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01|ラルチザン パフュームほかフレグランス
ずっと家にいるとON/OFFの切り替えが難しいので、フレグランスで気分を変えています。愛用しているのはラルチザンのニュイ ド チュベールズ。香水をつけると不思議と満たされた気持ちになります。ディプティックのサテンオイルはジャスミンの香りが爽やかで、ボディ&ヘア用のオイルですが香りづけとしても使える優れもの。贈り物としていただいたイソップやラブルケットのルームフレグランスも気分転換したいときに使っています。香り系は母からもらったヴィンテージの椅子にまとめて置いています。


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02|ファッション系の書籍
80~90年代の雑誌から洋書にいたるまで、ファッション関係の本を在宅期間中に見直しています。テーラリングのメッカ、サヴィル・ロウを紹介したようなドレス系はもちろん、テディ・ボーイ、モッズなどカルチャー系の書籍もこのタイミングで。思えば、昔からイギリス好きでした。テーラードの聖地でありながら、さまざまなユースカルチャーの発祥の地でもあるイギリス。いろいろなことを思いながら、読んでいます。


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03|山下達郎グッズ
滋賀県出身の僕は、80年代の東京に異常に憧れがあり、当時の映画やCM、商業ポスターを見るのが大好きで、音楽は山下達郎。ここ3年は毎年、コンサートにもひとりで行っています。都内のチケットは取れたためしがなく、関西や名古屋へ遠征。会場で買ったツアーグッズのコップで飲み物を飲みながら、山下達郎のラジオや音楽を聴くのが至福の時間です。ハンカチ、折りたたみ傘、レコード盤型コースター、お箸など「聴く以外で山下達郎を感じる」グッズを並べてニンマリしたり。今はポップカルチャーで元気になりたい気分です。


小林順平 JUNPEI KOBAYASHI
ビームス プレス。ビームスFやインターナショナルギャラリービームスのドレス部門を担当。長身を生かしたモデル張りの着こなしは、トラッドとトレンドのバランス感も抜群。
インスタグラム @junpei_kobayashi



Text:Hisami Kotakemori