#01 スパ ラクーアのアウフグースが半端ないほど熱いワケ

第1回は、SHOWの熱波ヴァージンを奪った聖地『スパ ラクーア』を紹介。
俺はファッション誌のエディターでありながら、着飾ることよりも素っ裸になりサウナで汗をかくことを愛している。もう10年以上…どのくらいの汗を流してきただろうか。そんな俺が、熱波という十字架に身も心もくぎづけにされてしまったのは、ここスパ ラクーアのアウフグースの洗礼をモロに浴びてしまったからにほかならない。とにかく熱い。熱いなんてもんじゃない。なんなら痛い…>>>続きを読む


#02 未知なる経験“熱波イリュージョン”の巻

第2回は、SHOWがサウナ初心者へオススメする「綱島源泉 湯けむりの庄」。
2016年オープンの綱島源泉 湯けむりの庄は、そのホスピタリティがとにかく熱い…いや手厚い。サウナ、天然温泉、広いお休み処に加え岩盤浴にジムまで。老若男女、ベテランも初心者も気持ちよく汗を流せるサウナーにとっての夢の国。そんな関東屈指の湯けむりワンダーランドを舞台に、今回は日本初の「アトラクション型ロウリュ」を紹介したい。 >>>続きを読む


#03 オーラリーにサウナグッズを作ってもらうぞ!! の巻

第3回は、SHOWの人生訓「真のファッション好きは、サウナ好きである」を体現するスペシャルゲストが参戦!
俺には熱い夢がある。いつか、インフルエンサーたちがこぞってインスタにアップするようなクールなサウナグッズを作ることだ。そして、その野望をかなえてくれる男がついに現れた。男の名は岩井良太。彼もまたサウナというホットな営みを心から愛する一人なのだ。そしてもう一人は本誌編集長のTAKA。こんなクレイジーな連載をスタートさせるくらいだから、彼も筋金入りのサウナ狂である。岩井氏をこの連載のゲストとして誘い出し、熱波と編集長の圧力でなんとかオーラリーのサウナグッズを作ってもらえまいか。そんな下心と汗にまみれた激熱鼎談が、某日、某サウナで行われた…>>>続きを読む


#04 プロサウナーSHOW、熱波師になる!の巻

第4回は、SHOWが熱波師の真実に迫った。振り下ろすタオルに込めた熱い思いとは?
「熱波は生き物なんです」。そう切り出したマグ万平師匠の言葉に、噓偽りはなかった。頭上から振り下ろすタオルで、対面したサウナーに心地よい熱波を送る。この単純な作業が、これほどまで困難を極めるミッションだったとは…。 「サウナルームの造りによって、風の回し方がまったく違うんです。サウナストーブの位置とサイズ、天井の高さ、部屋の奥行き、そしてお客さんがどこに座っているか…それらをすべて計算し、“熱波の通り道”を読むんです」と万平師匠… >>>続きを読む


#05 水温3度で見た“水風呂の向こう側”の巻

第5回は、10度以下の強冷水風呂・通称シングルの最高峰を求め、名古屋の地へ!
扉を開けた瞬間、俺は言葉を失った。眼前に広がる景色は、まるでフィンランドの凍てつく森。そして、今にも氷点に達しそうな湖…ではなく水風呂。さしもの俺でさえ、この銀世界を前にすると身震いがする。いや、冷水に浸かる前から震えが止まらないのは、このアイスサウナの室温がマイナス25度だからだろう。「あんな冷たい水に入る人の気が知れない」と、水風呂嫌いの人がよく口にする水温が18度程度。その半分くらいが俗に“シングル”と呼ばれる強冷水風呂だが、ここはなんと水温3度設定! いや、もうその冷たさたるや、筆舌に尽くし難いエクストラコールドですよ…>>>続きを読む


#特別編 プロサウナーSHOWが、サウナーの聖地フィンランドに行ってきた!

最後は特別編。古きよき公衆サウナから話題沸騰のモダンサウナまで。本場フィンランドのサウナ最前線をレポート。
湖畔のコテージサウナで、芳しいスモークの香りに包まれながら豊潤な蒸気を感受する。身体が心地よい熱を帯びたら、眼前に広がる湖水でクールダウン。これが“キング・オブ・サウナ”と呼ばれる究極の熱波体験だ! ヘルシンキから列車と車で約4時間。湖水地方のカルストゥラという田舎町に、今回お邪魔したコテージサウナはひっそり佇んでいた。>>>続きを読む


プロサウナーSHOWの熱波に焦がれて…は今後も続きます。サウナーのみなさんも、これからサウナーになるみなさんもお楽しみに!


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