"ネオクラ車"

【ネオクラ名車セダン7選】今こそ大人が乗りたいセダンまとめ|BMWからボルボまで1980年~90年代のセダンのネオクラシック車の魅力を余すことなく紹介。クルマとの出会いや愛着など、文化系男子のクルマ生活のあれこれを聞いてみた。【ネオクラ名車5選】今こそ大人が乗りたい日本車まとめ|ホンダ「シティ」から日産「グロリア」まで1980年~90年代の日本のネオクラシック車の魅力を余すことなく紹介。クルマとの出会いや愛着など、文化系男子のクルマ生活のあれこれを聞いてみた。【ネオクラ名車23選】今こそ大人が乗りたい輸入車まとめ|BMW「六本木のカローラ」から空冷ポルシェ911まで1970年~90年代の輸入ネオクラシック車の魅力を余すことなく紹介。クルマとの出会いや愛着など、文化系男子のクルマ生活のあれこれを聞いてみた。「ランチア・デルタ HFインテグラーレ 16V」|幼少期に憧れた「ラリーのランチア」に乗りたくて【文化系ネオクラシック車と30人の男たち】2022年にブランドの本格的な復活が発表されたランチア。イタリア・トリノの高級車ブランドであり、古くから先進的な設計思想をもつことでも知られる。1920年代には、モノコック(フレームとボディが一体構造)を採用した「ラムダ」を発売。その後もV型4気筒エンジンや、世界初のV型6気筒エンジンを開発し、60年代には前述のV4エンジンを前輪駆動方式と組み合わせるなど、その“尖りかた”は相当なものだった。「三菱・ジープ デリバリワゴン(J36)」(1982年式)|一生乗り続けたくなる「わがままなクルマ」【文化系ネオクラシック車と30人の男たち】ジープといえばこの顔、という人も多いだろう。三菱・ジープは、かつての警察予備隊、防衛庁に卸され、民間用としても広く愛された元祖国民的4×4だ。今回ご紹介するのは、希少な4ドアモデルである「ジープ・デリバリワゴン(J36)」。見た目はクラシックカー然としているが、1982年式というから細やかなアップデートが行われている。そうした実用性の高さからしても、十分にネオクラシックと言える年ごろだ。オーナーでありスタイリストの平 健一さんは、10年前に友人からこのジープを譲り受け、その後幾度となくトラブルに見舞われたものの、修理と日常のメンテナンスを繰り返し、大切に乗り続けている。「フォード エコノライン E-150」(1987年式)|キャンプとの相性もいいフルサイズバンの代表格【文化系ネオクラシック車と30人の男たち】アメリカで圧倒的なシェアを誇るフルサイズバンといえば、フォードのエコノラインだ。1961年にフォード・ファルコンエコノラインとしてデビューし、その後、エコノライン、E150とモデルチェンジし、53年目となる2014年、その長い歴史に終止符が打たれた。そんな、エコノラインのE-150(1987年式)のキャンパーカスタム仕様でアウトドアを満喫しているのが、名古屋のアウトドアセレクトショップ「マウンテン マウンテン ファクトリー」の店主であり、人気のガレージブランドを集めたショップ「M16」を主宰する山口慎也さん。キャンプブームを牽引するトレンドリーダー的存在だ。「ホンダ・シティ GG」(1987年式)|あえて地味な2代目シティがよかった【文化系ネオクラシック車と30人の男たち】1981年にデビューしたホンダ・シティ(初代)は、まごうことなき傑作だった。愛嬌のある丸い目に背が高い個性的なプロポーション、過激なターボモデル、そしてシティに積むことを前提に設計されたモトコンポ……まさにそれは、80年代日本のユースカルチャーを代表するアイコンのひとつといえる。その一方で、先代がそこまでの名声を得ると、その後に続く者はどうにもやりづらい。今回登場する2代目シティは、初代とは異なるスタンスに舵を切った、真新しいコンパクトカーだった。いま改めて見ると、直線的で緊張感のあるデザインとワイド&ローなスタンスは実に格好いい。それに走りだってなかなかにスポーティだ。「シトロエン・エグザンティア ブレーク」(1996年式)|ハイドロの極楽な乗り心地から抜け出せない【文化系ネオクラシック車と30人の男たち】ネオクラなクルマに求める理由のひとつに「今のクルマでは得られないアナログな乗り味」というのがある。それはコストを度外視してつくられた乗用車の滑らかな乗り心地であったり、大衆的な小型車のチープさが逆に味わい深く感じられたりと、人によってさまざま。フランスが誇る異端、シトロエンはそのどちらにも属さないのだが、オイルと窒素ガスを混ぜたハイドロニューマティックサスペンション(ハイドロ)による柔らかな乗り心地は筆舌に尽くしがたいもので、今もこの複雑なサスを採用していた時代のシトロエンを求めるファンは多い。今回は、そんなシトロエンの“色”が濃く残る「エグザンティア」(1993~2001)をご紹介。「VW ゴルフ2 マディソン」(1990年式)|ようやく出逢った一台は、色が気に入った限定モデル【文化系ネオクラシック車と30人の男たち】フォルクスワーゲンの「ゴルフ」シリーズは、1974年の誕生以来、累計3500万台以上を販売している超人気車種。現在は8代目が販売されているが、編集者の澤村尚徳さんがチョイスしたのは、1983年から1992年の間に製造された2代目の「ゴルフⅡ」。「ジープ チェロキー スポーツ」(2001年式)|ホームステイ先で衝撃を受けた小さなアメ車【文化系ネオクラシック車と30人の男たち】1983年にアメリカン・モーターズ(AMC)が発表したジープ・チェロキー(XJ)は、既存のエンジン以外はすべてゼロから開発した新世代のSUVだった。それまでのジープにはなかったコンパクトなボディに4000ccエンジンを積むという斬新なスタイルはヒットを重ね、日本でも90年代に輸入RVとして人気を博した。夫婦でベーシックな機能美に浸る「フィアット・パンダ セレクタ」(1999年式)【文化系ネオクラシック車と30人の男たち】国民車はその性質上、ベーシックなものが多い。が、大量生産を見据え、限られた予算で多くの人に親しまれるパッケージを考える必要があるからこそ、そこには作り手の思想や工夫がいたるところに散りばめられている。 デザインの巨匠、ジョルジェット・ジウジアーロによる直線を多用したコンパクトな外観と合理的なインテリアをもつフィアット・パンダは、1980年代のイタリアを象徴する国民車だった。オイルショックで景気が落ち込んでいたフィアットの社運を賭けたプロジェクトでもあり、ジウジアーロ率いるイタルデザインは、その設計とデザインをすべて任された。【映画『ドライブ・マイ・カー』に登場】オーナーが語る「サーブ900ターボ」ってこんなクルマ第94回アカデミー賞で、作品賞、監督賞など4部門にノミネートされている映画『ドライブ・マイ・カー』。作品中で西島秀俊が演じる家福悠介の愛車として登場するのが「サーブ900ターボ」だ。このクルマを実際に所有しているオーナーに、その魅力を聞いてみた。これから乗りたい大人のための「ネオクラシック」な名車図鑑現代では得られない味わいをもつネオクラの名車はほかにもある。ここでは、王道とハズシ、気になる8台をピックアップ。20台以上もネオクラ車を乗り継ぐ、ライターの遠藤イヅル氏による細かすぎる解説とともにお届け。ランドクルーザー70、ゲレンデヴァーゲン…ちょっと古いクルマを選ぶ「おしゃれな大人の愛車」まとめトヨタ「ランドクルーザー」の中古車人気が止まらないという。ファッションにこだわる大人は、クルマにもこだわる。いま、おしゃれなのは1980−90年代を中心とした「ちょっと古いクルマ」だ。少しくらい手がかかっても替えがたい満足感を与えてくれるという、こだわる大人の愛車をご紹介。【おしゃれな大人が乗るネオクラ車】「レンジローバー・バンデンプラ」乗るだけで気分があがる。しかし一筋縄ではいかないオーナーが語る、「ネオクラ車をあきらめなくてよかった」。【Gallery】おしゃれな大人が乗るネオクラシックなクルマ まとめ80年代から’90年代にかけて製造された、ネオクラシックと呼ばれるクルマが人気だ。角張った直線的なフォルムと機械的な操作性が魅力だが、故障のリスクが高いのも事実。若い頃とは環境が変わり、家庭があったり使えるお金も限られているわけで…。ただ状態のいい人気の車種は年々価格が高騰し、買うなら今がラストチャンス!?【おしゃれな大人が乗る90年代クラシック車】「ボルボ 940 エステート クラシック」斜め後ろから見る四角いプロポーションに見とれるオーナーが語る、「ネオクラ車をあきらめなくてよかった」。【おしゃれな大人が乗るネオクラシックなクルマ】「ホンダ・アコード クーペ」角張った’80年代のデザインとホンダスピリッツに惹かれてオーナーが語る、「ネオクラ車をあきらめなくてよかった」。【シトロエン BX】魔法の絨毯のような乗り心地が忘れられない|ネオクラ車をあきらめきれない大人たち#02’80年代から’90年代にかけて製造された、ネオクラシックと呼ばれるクルマが人気だ。角張った直線的なフォルムと機械的な操作性が魅力だが、故障のリスクが高いのも事実。若い頃とは環境が変わり、家庭があったり使えるお金も限られているわけで…。ただ状態のいい人気の車種は年々価格が高騰し、買うなら今がラストチャンス!?【メルセデス・ベンツ 190E】質実剛健なバブル時代の「小ベンツ」に乗ってみたい|ネオクラ車をあきらめきれない大人たち#01’80年代から’90年代にかけて製造された、ネオクラシックと呼ばれるクルマが人気だ。角張った直線的なフォルムと機械的な操作性が魅力だが、故障のリスクが高いのも事実。若い頃とは環境が変わり、家庭があったり使えるお金も限られているわけで…。ただ状態のいい人気の車種は年々価格が高騰し、買うなら今がラストチャンス!?