01:MCGのクラフトジン「欅」
ボタニカルフレーバーで食事が楽しくなる
「日本のクラフトジンって特徴的で尖ってる印象がありちょっと苦手でした。この“欅”はぶどう果皮やセリを使っていて個性はあるけど、爽やかですっきりした味わいでどんな食事にも合う。知り合いのバーテンダーたちに意見を聞いたけど軒並み高評価でした」¥4,389/MCG
新聞社などを経て、2018年に独立。著書に『昭和ノンフィクション名作選』などがある。大の服好きで、銀座のDSMGに定期的に通う。
02:紀ノ国屋の「国産うずらのたまご 味付け燻製風味」
うずらのたまごのベストオブベスト
「知人のブランドの展示会や海外の代理店への差し入れとして重宝。似た商品はいくつかあるけど、食べ比べてこれがベスト。あと、『宅麺.com』でラーメンを購入したときのトッピングとしても大活躍。今なら冬季限定の『琴平荘』中華そばに入れて食べたい」¥1,188/紀ノ国屋
2004年に自身のアイウェアブランドを設立。日本の技術を生かしたものづくりは、海外でも人気。’24年に南青山に旗艦店をオープン。
03:NUMBER SUGARのキャラメル
やさしい甘さとかわいい包装で笑顔に
「友人のアーティスト、やまもとまなさんが長年アートワークを手がけているキャラメル。お菓子の味はもちろん重要だけど、それらを包んでくれるパッケージまでやさしいものだとうれしいですね」12個入り ¥1,685/ナンバーシュガー(ナンバーシュガー オモテサンドウ)
2010年からアンサンブルオーケストラ「蓮沼執太フィル」を主宰。映画や演劇、ダンスなど幅広い領域で楽曲制作や演奏活動を行う。
04:神田志乃多寿司の「太巻詰合せ」
最上級の助六寿司で幸せに
「お土産としてではなく、日頃頑張っている自分に贈る用(笑)。新宿伊勢丹の地下で数多のお店の横を素通りし、このいなり寿司と太巻きを買ってリッチな気分を味わう楽しみを知りました。シンプルな料理だからこそ作り手のこだわりが伝わってきます」¥1,242/神田志乃多寿司
「THE FIRST TAKE」などの映像作品でディレクションを担当。映画『青春イノシシ ATARASHII GAKKO! THE MOVIE』で映画監督としてデビュー。
05:だしいなり海木の「海木ほのじ だしのお揚げ缶」
おつまみにしてビールで一杯やるのが至福
「お揚げをぐるぐる巻いて缶に詰めた一品。だしがたっぷり染み込んでいて、とにかくビールに合う! 海木の女将は山椒をかけることを推していますが、僕は七味唐辛子派です。海外出張の手土産にいいし、日本食が恋しくなったときにも頼れる存在」¥1,080/だしいなり海木
老舗硝子メーカー「木村硝子店」4代目代表取締役。各国の職人たちと協業した、オリジナルのワイングラスが目利きの間で話題に。
06:YAMATOUMIの蒸留酒「PASSION FRUITS GIN 2025」
トロピカルでスパイシーな香り
「野尻湖のほとりの最高な場所に蒸留所がある、YAMATOUMI。定期的にお邪魔していて、お手伝いをさせてもらっています。種類が豊富でどれもおいしいのですが、このパッションフルーツを使用したものは特別お気に入りの一本です」¥7,700/YAMATOUMI(stacks bookstore)
2021年、富ヶ谷に「stacks bookstore」をオープン。’24年には神保町へ移転し、さまざまな展示を企画。この冬は25年ぶりにスキーを再開。