コスパ抜群の旬アウター、3,990円のニット、新作デニムなど... この冬のユニクロのヒットアイテムはどう着るのが正解か? この冬真似したくなるユニクロの正解着こなしを一挙ご紹介。
01. UNIQLO|Brushed Jersey Jacket
新作のウール調ジャージー素材のテーラードジャケット。ポリエステルコットン素材ながら起毛感があり、一枚仕立てならではの軽やかな着心地が魅力。袖部分には裏地を配し、なめらかで着やすく仕立てられている。ウエストを少しだけシェイプしたレギュラーフィットで、無地2色とツイード調の3柄展開。ブリティッシュムード漂う細かな千鳥格子08 DARK GRAYが着回しに便利。
ジーンズ&ローファーで大人の英国カレッジスタイル
千鳥格子ながらアンコンでジャージー素材という軽やかさを活かした装い。ボトムはほどよく色落ちしたブラックジーンズ。ジャケットのインにはロンTとシャギーニットのジップベストを、同系色のグレー&クリーンなホワイトで合わせる。足元はキルトローファーでブリティッシュムードを高め、オフホワイトのキャンバストートバッグで抜け感を添えて。オクタゴンのメタルフレームメガネでナードっぽさをひとさじ加えるのが、スタイリッシュに魅せるポイント。
02. UNIQLO|Corduroy Jacket
ヴィンテージのカバーオールに着想したデザインに、自然な色落ちに加工した綿100%のコーデュロイを使用。ワークスタイルの新作ジャケットは、ゆったりとしたシルエットが今っぽい。ボタンの質感や内ポケットのステッチを活かした仕様、アタリなど本格的なディテールがさり気なく高級感を添える。今年はトレンドカラーの34 BROWNを選びたい。
秋色ワークはネオンカラーを差して鮮度UP
ヴィンテージ感のあるコーデュロイジャケットに合わせて、全体を古着テイストでまとめた。インナーには古着ライクなプリントTシャツ、ボトムはユーズド加工のベイカーパンツ。ライトベージュ、オリーブグリーンとアーシーなカラーでトーンをそろえる。足元はスエードのモカシンブーツ。表革の靴よりも古着調のアイテムになじみ、コーディネートを品よく演出してくれる。旬のビーニーはネオンカラー、サコッシュはレザーストラップのシックなデザインを選び、スタイリングの鮮度を上げるのが成功の鍵。
03. UNIQLO|BLOCKTECH Parka
ブロックテックパーカは、ユニクロのテックアウターを代表する定番。防風性、透湿性があり、小雨程度を弾く撥水加工も施されている。マットなシェルに止水ファスナーが、テックな印象を高める。3Dカッティングによって、快適な着心地と着やすさを両立。袖口は面ファスナー、裾にはスピンドルコードがあしらわれ、フィット感の調整が可能。テックにもトラッドにもまとえる、定番色の69 NAVYがおすすめ。
ローテク小物とのミックスでモダンなコントラストを
シンプルなテックアウターは、テック系のボトムを合わせてもくどさがなく、モダンな着こなしが完成する。レッグ部分にファスナーポケットがあしらわれたマットなカーゴパンツは、クリーンなオフホワイトをチョイス。トートバッグはナイロン&メッシュでスポーティにまとめつつ、インナーにデニムシャツ、足元には80年代風のバッシュ、帽子もレトロなコーデュロイのバケットハットでローテク系のアイテムをミックス。配色は都会的なネイビー×オフホワイトに、トレンドのブラウンを差して旬のムードを添えた。
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04. UNIQLO|3D Souffle Yarn V-Neck Sweater
「スフレヤーン」は、2019年に登場したニットシリーズ(メンズは2022年登場)。ちくちくしない肌ざわりのいい毛糸を、無縫製の「ホールガーメント®製法」で立体的に編み上げる。袖や肩まわりに縫い目がなく、ストレスなく着られるのも魅力だ。今季はトレンド感が演出できるVネックを新たにラインナップ。最初の1枚には、冬コーデに軽さを添える01 OFF WHITEを。
素材でメリハリをつけるモノトーンスタイル
スフレヤーンのワッフルのような立体感を活かした、冬のモノトーンコーディネート。ボアジャケットやコーデュロイパンツなど、冬ならではの表情のある素材を組み合わせれば、フラットになりがちなモノトーンに季節感とあたたかみが加わる。Vネックのインナーにはネックの詰まった同系色のTシャツを入れるのが今年の気分。サービスシューズのような抜け感のあるプレーントゥの革靴で全体をモノトーンにまとめ、チェック柄マフラーや時計の革ベルトでブラウンを少しだけ差すのがしゃれている。
05. UNIQLO|Merino Polo Sweater
約19.5マイクロンの極細メリノウールを100%使用したニットポロ。上質な素材ならではの美しい光沢となめらかな肌ざわりにファンも多い。薄手ながら天然素材ならではのあたたかさを備え、毛玉ができにくい特殊加工をプラスしている点もポイント。37 BROWNは今年の新色で、メランジ調のカラーがスタイリングにニュアンスを添えてくれる。
カジュアルなデニムスタイルの格上げに
ドレッシーなアイテムと好相性なイメージのあるニットポロだが、カジュアルを格上げしたいときにも有効だ。例えば色褪せたブラックジーンズと合わせれば、メランジ調ブラウンとの相乗効果でヴィンテージ感のあるコーディネートに。ミリタリー系アウターやビッグバッグで全体をラフにまとめつつ、インナーにシャツを入れてクリーンなアクセントに。ナイロール眼鏡でレトロなムードをキープして、足元はホワイトの薄底スニーカーでモダンさを添えるのが正解。
06. UNIQLO|Washable Milano Ribbed Sweater
コットンの風合いが活きるミラノリブクルーネックセーターは、ウォッシャブルでスウェットのように着られる一品。今シーズンは編み地と設計を見直し、肌への当たりを軽減。ほどよいハリ感とストレッチ性があって着やすく、カラーバリエーションも全11色と豊富だ。48 YELLOWは今年の新色。落ち着いたトーンでどんな色とも相性がよく、アクセントとしても使いやすい。
スウェットをミラノリブに替えて大人っぽく
スウェットが定番のストリート系コーディネートも、ミラノリブを投入すると品のよさが加わり、ぐっと大人っぽく映える。カーゴパンツとトレイルシューズにアウトドアのシェルジャケットを合わせたゴープコアスタイルもミラノリブセーターならスマートな印象へと昇華。48 YELLOWはスモーキーなトーンで、旬のブラウンやオリーブグリーンとも自然になじむ。ニット帽やスニーカーはブラックで引き締めれば、上級者の着こなしが完成。
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07. UNIQLO and JW ANDERSON|Straight Jeans
ユニクロ アンド ジェイ ダブリュー アンダーソンの定番ジーンズ。コットン100%のデニムにウォッシュ加工を施し、ほどよい色落ち具合を実現。ストンと落ちるストレートシルエットは、太すぎず、細すぎずのちょうどよいフィット感で、着回し幅も広い。今シーズンからヒップポケットにJW ANDERSONのロゴ刺繍が加わった。07 GRAYは2025年秋冬の新色。
アンコンジャケットで秋色プレッピー
ストレートのグレーデニムはシックな雰囲気が魅力。クラシックなストライプジャケットとも好相性で、スラックスよりもこなれた印象に仕上がる。インナーには秋の差し色にぴったりなワインレッドのTシャツを。カシミヤ混素材を選べばカジュアルすぎず、品よくまとまる。足元はローファーというチョイスもあるが、キャップとスニーカーで仕上げるプレッピーなスタイリングが今の気分。キャップはブラウン系のヘリンボーンツイードでトラッドムードを、スニーカーはローテクなホワイトレザーで抜け感を添えるのが成功の秘訣。
08. UNIQLO|Barrel Jeans
ウィメンズで登場した新シルエットながら、サイズ36まで展開されており、メンズにも大人気。本格的なデニムのように見えて美シルエットを叶えるコットンリヨセルデニムを採用。腰回りはすっきりとしたハイウエスト、外側にボリュームを持たせたカーブを描くシルエットで、ワイドでもシャープな印象に。レーザー加工を施したエイジドウォッシュの67 BLUEがこなれ感を添える。
ジーンズに寄せた90’sスケータースタイル
90’sのスケーターが愛用していたようなバギージーンズの空気感を活かしたスタインリング。スウェットはフーディではなく今季らしいハーフジップ、スニーカーも薄底のデッキタイプでモダンなコーディネートに。インナーはリンガータイプのロンTを差しこんで、レトロなアクセントを添える。キャップはコーデュロイ、スニーカーはスエードと、起毛素材で秋の空気感をまとわせて。ホーボースタイルのバッグも今っぽさを演出する小物として効果的。ジーンズ以外は黒をベースに、モノトーンでまとめることでスタイリッシュに仕上がる。
09. UNIQLO : C|Pleated Straight Pants
ユニクロ:シーの新作ジーンズは、クリーンに着こなせるトラウザースタイル。先染めのコットン100%カラーデニムを使用し、腰まわりはタックを入れてほどよいゆとりを。裾に向かってまっすぐ伸びるストレートシルエットが端正な佇まいを演出する。腰裏の別布やパイピング仕様など、細部のこだわりも見逃せない。今季注目の38 DARK BROWNはスタイリングを旬のムードに仕上げる推しカラーだ。
ハイブリッドなカントリームードが新鮮
トレンドのブラウンはメンズファッションにおいてカントリースタイルを象徴する色。初秋ならチェック柄のネルシャツやスエードのマウンテンブーツといったカントリーテイストのアイテムと合わせたい。チェック柄はピンク×ネイビー×イエロー×ブラックのような今っぽい配色を選ぶのがポイントだ。インナーには軽さを添える白Tシャツ。ジーンズのトラウザー仕様を活かしてタックインすれば、クリーンな着こなしに。仕上げにドレスウォッチでシックな品格をプラスして。
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