トレンドを押さえつつ長く着られるベーシックなデザインで提案するユニクロ。この春はワークやスポーツをルーツに持つクラシックなアウターを新たにラインナップ。アメカジに振りがちな3つのアウターを、今年はモードシーンで脚光を浴びるフレンチテイストで着こなすのが正解。
01. UNIQLO|Harrington Jacket
アイビーや50’sアメカジでおなじみのハリントンジャケット。ユニクロではすっきりとしたスタンドカラーのデザインで提案。袖口と裾はリブ仕様で、スタンドカラーの見返しにもリブをあしらい、肌あたりよく仕上げている。裏地には表地と同系色のオリジナルチェックを配し、トラッドなムードとミニマルな印象を両立。この春の注目カラー、32 BEIGEは着回しにも便利。
ボーダーTシャツを取り入れてフレンチアイビーに
ハリントンジャケットとジーンズの王道コーディネート。アイビーではBDシャツを合わせるところをボーダーTシャツに置き換えるだけで、この春注目のフレンチアイビーにスライドできる。カーディガンはブラック、ジーンズもダークインディゴを選び、色数を抑えるのが成功の決め手。足元はブラウンスエードのUチップシューズ、細メタルフレームの眼鏡で全体をカッチリとまとめ、襟元に白バンダナを添えて抜け感をプラスすれば、上級者の着こなしに。
02. UNIQLO|Utility Jacket
ヴィンテージのワークウェアに着想したキャンバス生地のカバーオール。古着市場で注目される左右非対称ポケットのデザインを取り入れ、ステッチ幅や糸の太さにもこだわった本格的仕様。軽い着心地でゆったりとしたシルエットだから、レイヤードもしやすい。フレンチワークを思わせる01 OFF WHITEがおすすめ。
差し色を主役にしたフレンチワークスタイル
やさしい印象のオフホワイトは、真っ白に比べてセットアップなどでも取り入れやすいカラー。同素材のセットアップでもOKだが、ここでは同じようなナチュラルカラーのワークパンツをチョイスしてノンシャラン(肩の力が抜けたおしゃれ)な雰囲気に仕上げた。レッドピンクのシルクストライプシャツで上質感を添えつつ、色を差すのがフレンチ流。キャップはシャツの色を拾ったコーラル、足元はシンプルな黒デッキスニーカーで引き締めた。全体のカラーを3色ほどにまとめると、すっきりしたルックスに。
03. UNIQLO|Denim Trucker Jacket
センタープリーツのあしらいや片胸だけのポケット、ドーナツボタンと、ヴィンテージムードたっぷりの新作トラッカージャケット。両サイドに縫い目に沿った腰ポケットが付き、実用性も備えている。背面はタック入りで尾錠によってシルエットが調整できる点も魅力。古着のような褪せたデニムもラインナップするが、フレンチテイストの着こなしにはリジッド調の68 BLUEが似合う。
トラッカージャケットはドレスアップの発想で
デニムトラッカージャケットはスラックスをベースにコーディネートを組んでいくのが得策。落ち着いた印象のグレースラックスにロゴフーディ、足元はローファーとアイビー要素を取り入れつつ、ヴィブラムソールなど旬のディテールでモダンに仕上げる。アイビーではキャンバストートがセオリーだが、あえてシックなレザーショルダーを選ぶことで、一気にフレンチムードに。カラーはネイビーやグレーに映え、大人っぽさも出せるベージュが最適解だ。
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