爽やかプレッピーで春を先取り!
英国を拠点とするジョナサン・アンダーソンをゲストデザイナーに迎えたコラボ特別コレクション「UNIQLO and JW ANDERSON(ユニクロ アンド ジェイダブリュー アンダーソン)」の2026年春夏最新コレクションが、2月27日(金)から発売される。本日解禁された公式ヴィジュアルには、「軽やかに遊ぶカレッジスタイル」をテーマに掲げたワンランク上の“LifeWear”が提案されている。
大人男子ならば誰しも心躍るプレッピースタイルへのジョナサンのアプローチは、斬新な現代流解釈というよりも、お行儀のよい英国クラシックに遊び心を加えたもの。ウォータースポーツに着想を得た機能性と、軽やかな着こなしを叶えるレイヤリング、そして落ち着いたベーシックカラーに差し込まれる大胆なカラーブロックが特徴となる。
今すぐ買いたいコットンブルゾン
秋冬の王道カラーだったブラックは一部のスウェットのみの展開で、パステルカラーに彩られた陽気なスポーツカジュアルが今春夏のムードだ。
ヒップの片隅に「JWA」の刺繍が施されたデニムパンツは今春夏も継続。ヴィンテージのワークウェアをモチーフにした英国調のハリントンジャケットと合わせ、夏の日差しで色あせたような製品洗いのキャップと締めるスタイルは今すぐ取り入れたい。
2025年春夏でフィーチャーされて以来のベストセラーがこの2型。ウィメンズでも人気のフレッシュなオックスフォードボタンダウンシャツと半袖ポロシャツは2026年春夏もラインナップの軸だ。柄や色など選択肢の広さに定評があるメンズドライカノコポロの、全20色ものカラバリ拡張に驚く。今やノームコアな「ユニクロ」メインラインから乗り換える大人男子も多い、春夏の名物になっている。
主役級のレトロTシャツ
今春夏の推しはこちら。ラグランスリーブの配色Tシャツと肩に2本のラインを施したレトロなヘンリーネックTシャツは、「ユニクロ」のアーカイブには存在しないゼロベースの新型だ。文化系男子にはお馴染み、1924年のパリ・オリンピックを目指す紳士たちの挑戦を描いた英国映画『Chariots of Fire(邦題:炎のランナー)』(1981年)の世界観を彷彿とさせるグッドデザイン!
プレッピーな小物も充実。コットンリネンツイルで仕立てたパステルショーツと品のあるカーゴショーツをプレッピーに味付けするアクセントとして、ライン入りソックスを大人買いしておこう。今春夏の公式ヴィジュアルで4の露出量は、ロングパンツよりもショートパンツのほうが多いのだ。「ユニクロ アンド ジェイダブリュー アンダーソン」春夏の王道スタイルとして、すっかり定着してしまった。
大人男子のショーツスタイル
「今回のコレクションでは、英国の伝統的なプレッピースタイルに新しい解釈を加え、春夏らしい軽快さと鮮やかな色使いを表現しました。オックスフォードシャツやブルゾンなどの定番に加え、パーカやショーツといった季節感のあるアイテムを組み合わせています」と、ジョナサン・アンダーソンは公式コメント。すでに一部商品は先行発売されているが、フルラインナップでの店頭展開が待たれる。
もちろん恒例の試着ルポ記事も撮影済み。発売日の2月27日(金)に先んじて公開予定。乞うご期待!
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UNIQLO and JW ANDERSON 2026年春夏
テーマ:「軽やかに遊ぶカレッジスタイル」
発売日:2026年2月27日(金)
商品構成:WOMEN(14)・MEN(15)・グッズ(3)
販売店舗:[full lineup] 国内78店舗とオンラインストア



































































































