着こなしの完成度を決めるのは、チラリとのぞくベルトや足元。そのわずかなスキマも妥協は許されない。この春、Tシャツや下着、ベルトといった毎日の必需品を「新定番」へと入れ替えよう。
01|SUNSPEL
上品な光沢と肌触りのよさならサンスペルのスーピマ綿が一級品。カラー豊富でシャツやニットに合わせた色選びが可能。
02|1027
細番手のウール糸100%で編むことにより天然素材特有の保温・通気の機能を実現。首元からのぞくウール地が全身を上品な雰囲気に見せてくれる。
03|three dots
“パウダリーコットン”の名を称した生地は、速乾性と長時間続くサラサラとした肌触りが特徴。汗ばむ季節には活躍必至だ。
04|FilMelange
機能面が人気のメリノウールT。大人がバランスよく着るために見るべきは細い首リブ。襟元をスッキリさせて上品さをプラスするのがマスト。
05|Brooks Brothers
脇下に縫い目のない丸胴仕様で編まれたスーピマコットンTシャツ。着丈が長くタックイン向き。
06|BATONER
なんとも贅沢なシルク100%素材のTシャツは想像以上に軽量かつ柔らか。上品な光沢とドレープにより、ドレスシャツのインはもちろん一枚着でも様になる。
07|HEUGN
夏のシャツインナー用に開発されたユーゲンのコットンT。肌当たりがよく膨らみのある天竺素材ながら、着ると細身に見えるパターンはやみつき。
08|cantáte
日本の職人技術と最高級の素材が強みのカンタータ。スーピマよりも、より繊細でしなやかな質感を持つスビンゴールドを高密度に編み上げたTシャツの肌触りは極上そのもの。
09|JOHN SMEDLEY
身幅をスリムにしインナー用に開発。同ブランドのクルーネックニットと合わせたときの首元の見え具合まで計算されている。