古着に見られるVガゼットがあらためて懐かしい。こちらの部門ではすべてのアイテムが僅差で、3位のTHEとチャンピオンは得票数が同数でタイに。
1位|SUNSPEL
保温性に優れたループバック素材。映画『F1®/エフワン』でブラッド・ピットが着用し世界で注目を集める。
佐々木亨(会社員)「いい意味でスウェットらしくない。唯一無二の上品なVガゼット」
柳田航太(植木屋)「下着を作ってるだけあって肌触りが最高すぎる! 伝統的な裏毛が気持ちいいし、ブラウンの色味も高級感があって毎日着ちゃいそう」
岩崎亮裕(公務員)「着てみると圧倒的にシルエットが美しい。ボリュームを抑えた軽い生地も含め、上品に着るスウェットの最適解がサンスペルにあった!」
2位|RUSSELL ATHLETIC × BerBerJin
ヴィンテージ由来のデザインと現代の確かな耐久性が融合した一枚。
吉崎友規(会社員)「全体的にゆとりのあるシルエットで、ネイビーが重たく見えずむしろシック。大きめのVガゼットも好き。腰リブは少しゆるくてもいいかな」
森川亮太(アパレル)「Vガゼットと脇下のリブなど、ベルベルジンらしいヴィンテージデザインが秀逸。使われているコットン素材も柔らかく最高の着心地!」
3位|THE
世界で数百台しかない吊り編み機で編んでおり、劣化や型崩れが起こりにくい。身体の動きに合わせたパターン設計も特徴。
菊地貴啓(モデル)「もっちり滑らかな肌触りで、着ていて心地がいい。定番のグレーがいちばん使えると再確認。長く着られることを考えると、コスパも優秀」
岡澤アキラ(福岡タレント)「タイムレスで上質な生地を採用した日本製の王道グレースウェットは間違いない。キレイめなまま、うまく抜け感を出せる優れもの!」
3位|Champion
最初期の「リバースウィーブ」を製法とともに再現。Vガゼットが前背面に。
長屋一輝(会社員)「前だけでなく後ろにもVガゼットがある! ショート&ワイドのシルエットも気分。首元はゆるめなのでインナー選びが重要になりそう」
佐藤雄大(会社員)「がっしりした着心地がスウェットとして安心感あり。リブの締まり方もこれしかないと思わせてくる。くすんだカラーも推したい理由」
5位|YOUNG & OLSEN
前後差のないパターンやフラットシーマなどによって、1970~’80年代のヴィンテージの空気を表現。
瀬間智義(会社員)「ロゴやネックの開き、着丈の短さなどクセが強いけど、逆に服好きの心を揺さぶる。着こなしたいと思わせる魅力があり、すぐにハマった!」
梅田聡(会社員)「このヴィンテージ感、大好物。古着ではあまり出会えない、いいサイズ。オールドスクールなラバープリントが懐かしい。発色もきれいです」