2026.04.09
最終更新日:2026.04.09

【大人が買うべきハリントンジャケットの新定番BEST5】渋さがいい。1位はストリート×モードな「ゴーシャ・ラブチンスキー」【正直レビュー】

ショートアウターもクラシックな一着が気分。中でもスタンドカラーのハリントンジャケットに注目。1位と2位は4票という僅差で競り合った。

1位|GOSHA RUBCHINSKIY

GOSHA RUBCHINSKIY ハリントンジャケット
¥37,840/ゴーシャ・ラブチンスキー(エムエイティティ)

2018年に突然の活動休止を発表したゴーシャ・ラブチンスキーが’25年から再始動。コットンツイルを採用したハリントンジャケットの程よいボリュームが支持されて、1位に選ばれた。

渡邉秀嗣(バリスタ)「ストリートとモードのハイブリッド! ゴーシャらしさ満載でした」

佐々木亨(会社員)「襟のボタンを閉めたときのネックの高さが最高。程よく褪せたような色味も渋くて、短丈のバランスも秀逸。これで3万円台はコスパよすぎます」

柳田航太(植木屋)「このバルーンシルエットは唯一無二。肉厚の袖リブやフラップポケットなど、ディテールにはいなたさがありながら、全体は極めてモダンな佇まい」

吉崎友規(会社員)「しっかりとしたコットンだが、しなやかさもある。身幅は広めで、袖口と裾のリブはきつめなのもいい」

2位|eYe JUNYA WATANABE MAN × Brooks Brothers

eYe JUNYA WATANABE MAN × Brooks Brothers ハリントンジャケット
¥110,000/eYe ジュンヤ ワタナベ マン × ブルックス ブラザーズ(コム デ ギャルソン)

ブルックス ブラザーズのジャケットをベースに、ジュンヤがアレンジ。

渡部恭平(会社員)「セットインスリーブでも窮屈さがなくて動きやすい。フラップ裏のチェックや袖口のボタン仕様など、随所にこだわりを感じる一着です」

渡辺賢史(会社員)「毎回「そうくるか!」とワクワクさせてくれるジュンヤコラボ。クラシックな形ながら、エルボーパッチなどのデザインの足し算に脱帽」

3位|BARACUTA

BARACUTA ハリントンジャケット
¥59,400/バラクータ(ビームスF)

バラクータを代表する名作「G9」から新色としてグリーンカラーが登場。コットン×ポリエステルの混紡生地を使用している。

中村卓也(パタンナー)「このジャストサイズを求めていた。普段なら選ばない色だが、着てみると想像以上によかった。スラックスからデニムまで何でも合いそう」

今川一樹(会社員)「春らしいグリーンの色味に目を奪われ、自然と試着してました! バラクータにこんな色があるとは。裏地の赤チェックとのコントラストもいい」

4位|WE11DONE

WE11DONE ハリントンジャケット
¥90,200/ウェルダン(サカス ピーアール)

ハリントンジャケットを現代的に解釈した、韓国発のウェルダンの一着。爽やかなホワイトとボックスシルエットが特徴。

竹川亮(会社員)「いわゆるのハリントンよりもややリラックスした作りが自分好み。値段は少々張りますが、素材やデザインを考慮しても妥当だと思いました」

キム・ヒョンガン(デザイナー)「短丈のボックスシルエットと色味が相まって、ハリントン特有のおじさん感がなくて新鮮。胸のロゴも生地と同色でさりげない」

5位|FRED PERRY

FRED PERRY ハリントンジャケット
¥55,000/フレッドペリー(フレッドペリーショップ東京)

コットンとポリエステルの混紡生地は耐久・耐水性があり機能的。赤いチェックの裏地がアクセントに。

小田稔郎(アートディレクター)「英国らしいシャープなデザインと主張控えめなロゴがツボでした。ただ、タイトなシルエットなので、もう少しゆるさがあるとより着やすい」

柳川一心(会社員)「久しぶりにフレッドペリーが着たくなった! コンパクトなシルエットも個人的に大好き。ブラックだけど、軽やかさもあるから春先にいい」

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