2026.04.23
最終更新日:2026.04.23

【ディオール】DIORのクラシックコートをおしゃれな大人が正直レビュー【試着フェス®︎プレミアム】

数々のデザイナー交代劇で、実は今春いちばん気になるのがラグジュアリーブランドの新作。知ってはいても、見てはいても、やはりそのオーラは着てはじめて実感できるはず。そんな思いから今回の試着フェスはプレミアムブースも設置。「憧れ」を「欲しい」に変える出会いが待っていた!

DIOR|クラシックコート

DIOR|クラシックコート
¥770,000/ディオール(クリスチャン ディオール)

ジョナサン・アンダーソン初となるコレクションでは、大人の永遠の定番であるトレンチコートをモダンに再構築。かすかなAラインシルエットでエフォートレスな雰囲気を漂わせつつ、重厚なレザーのつけ襟でメゾンの風格を引き立てた。襟裏に刻印された新生ディオールのロゴが静かに存在感を放つ。

DIOR|クラシックコート 着用

竹田大介(会社員)「取り外し可能なウールのライナーがついているので、春、秋、冬の3シーズン着用できるのがありがたい。価格を見たときは少しひるんだが、“一生モノ”だと考えるとコストパフォーマンスはいいのかもしれない」

宇都宮海斗(ソフトウェアアーキテクト)「上質なコットンツイル生地とレザーのつけ襟によって、スタンダードな印象が払拭されている。高級品といえどしっかり使い込んで、経年変化を楽しんでみたい」

瀬間智義(会社員)「至極真っ当なトレンチコート。奇をてらっていないシルエットが好印象」

田中秀樹(会社員)「肩からアームにかけて、流れるようなラインがとにかくきれい。袖通しもよく、脱ぎ着の仕草までも美しく見せてくれる」

本田卓也(会社員)「つけ襟の高級感に気分が爆上がり。長い着丈とさりげないAラインが絶妙で、自然とスタイルをよく見せてくれる」

福島直人(会社員)「身幅と肩まわりにゆとりをもたせた設計で、たっぷり着込めるのがうれしい」

瀬古凪流(インテリアコーディネーター)「年齢を重ねることでワードローブが変化しても、トッププレイヤーとして活躍してくれるはず。値段は張りますが、日頃頑張る自分へのご褒美に手に入れたくなった」

大矢純(会社員)「ディレクター交代後も、ディオールのタイムレスな魅力が引き継がれている」

吉村洸臣(会社員)「ハレの日にはもちろん、仕事用にも使える汎用性の高さが頼もしい。この一着があれば、おのずと貫禄が出てくるはず…」

佐藤英樹(自営業)「ぎゅっと目の詰まったコットンツイル生地がずっしりとした印象なのに、はおってみるとまったく重さを感じなくて驚き」

桑山裕規(会社員)「レザーのつけ襟と、そこにシルバーで刻印されたブランドロゴに高揚しました。エレガントな見た目とは裏腹に、しっかり機能性が備わっているのもさすがです」

野口聖純(会社役員)「クラシカルな配色と抜け感のあるシルエット。そのギャップに心をつかまれた」

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