2026.04.12
最終更新日:2026.04.12

【大人が買うべきチノパンの新定番BEST5】3位はGAP。1位はチノパンとスラックスの中間をいく「カル」【正直レビュー】

ワードローブに一本は欲しいベージュのチノパン。部門1位に選ばれたカルのような上品な一本から、極太シルエット、王道デザインまでをセレクトした。

1位|Cale

Cale チノパン
¥50,600/カル

ニドム加工を施した、柔らかく落ち感のあるチノクロスがなんとも上品。わたりは太めの設計ながら、2タック仕様で洗練されたシルエットに。裾幅に向かってかすかにテーパードしており、端正なムードを後押ししている。

岡澤アキラ(福岡タレント)「チノパンとスラックスの中間的存在。毎日はきたいです」

庄山真吾(会社員)「おじさん感が出やすいチノパンが、こんなに上品に仕上がるなんて! スラックスのようにはけて、ドレスにもカジュアルにも使える一本は貴重」

渡部恭平(会社員)「チノパンとは思えない軽く滑らかなはき心地に感動。太すぎず細すぎないシルエットが大人っぽく、すべてが絶妙なバランスで成り立っている」

久礼雄士(会社員)「ウールパンツと見紛うほどの艶やかな質感にうなりました。ハイゲージニットでミニマルにまとめたい」

2位|KOOKY ZOO × Dickies

KOOKY ZOO × Dickies チノパン
¥39,600/クーキーズー × ディッキーズ(クーキーズー)

ディッキーズの「874」のキッズサイズが着想源。ズドンと太いわたりに、大きめのパーツを組み合わせた。

斉藤紘士(会社員)「異常に太いベルトループや大きなロゴパッチなど、違和感のあるディテールに心奪われました。はくたびに楽しい気持ちになれそうです」

林智之(会社員)「待ちに待ったディッキーズとのコラボ! すべてがビッグサイズなのに、腰まわりのフィットやヒップまわりのラインは緻密に計算されている」

3位|GAP

GAP チノパン
¥7,990/ギャップ

ギャップ定番のチノパンツ。クラシックなワイドシルエットで、程よくストレッチがきいたコットン素材を採用することではきやすい一本に。

安達雄大(公務員)「生地の柔らかさとはき心地のよさに、とにかくビックリ。腰まわりもちょうどいいゆるさ。帰りにギャップに寄って手に入れたいと思います」

小玉翼(会社員)「王道のカラーとシルエットが気に入りました。そして、圧倒的なコスパの高さ! 1万円以下で買えるなんて。ガシガシはき倒して味を出したい」

4位|G-STAR ARCHETYPES

G-STAR ARCHETYPES チノパン
¥66,000/ジースター アーキタイプス(ジースター インターナショナル)

1940年代の軍モノをベースにルーズなシルエットを再構築。武骨さとモダンさを両立した。

小林誠治(会社員)「程よく太めのシルエットがまさに気分。張りのある生地ともマッチしていてカッコいい。細部にまでブランドのこだわりを感じました」

山崎裕太(会社員)「はいたときのシルエットをきれいに保ってくれる、ガッシリ硬めの生地が好み。合わせる服を選ばないスタンダードなパターンもタイプです」

5位|ALL AMERICAN KHAKIS

ALL AMERICAN KHAKIS チノパン
¥27,500/オールアメリカンカーキズ(メイデン・カンパニー)

ヘビーウェイトなオリジナルツイルを染色し、ミリタリーチノ特有の深みのあるベージュ色を再現。

大脇英嗣(会社員)「いなたいチノパンと見せかけて、かすかにテーパードがかかっているのが最高。ウエスト裏がチェック柄になっているのもキュンときた」

宇都宮海斗(ソフトウェアアーキテクト)「赤茶がかったベージュ、ゴワッと厚い生地など、オーセンティックな佇まいに惹かれる。作りが頑丈で、経年変化も楽しめそうです」

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