2026.04.13
最終更新日:2026.04.13

【大人が買うべきヘンリーネックの新定番BEST5】首元のアクセントに最適。1位は肉厚で使いやすい黒の「スタジオ ニコルソン」【正直レビュー】

首元にアクセントが欲しくなったときに重宝するのがヘンリーネック。1位のスタジオ ニコルソンのような上品なアプローチが支持された。

1位|STUDIO NICHOLSON

STUDIO NICHOLSON ヘンリーネック
¥41,800/スタジオ ニコルソン(スタジオ ニコルソン 青山)

コットンジャージーに特殊加工を施し起毛させた一枚。52票を獲得して2位以下を大きく引き離した。

吉田聖(会社員)「肉厚で使いやすい黒。脇役ではなく、主役です!」

本田卓也(会社員)「こんな変化球アイテムがあったのか! スタジオ ニコルソンらしい上品な佇まいなのに、遊び心もきいている。オールシーズン着回せる厚さもいい」

柳川一心(会社員)「ヘンリーネックにしては珍しく、厚手でわずかに起毛している。高級感も漂っているので、シンプルにデニムと合わせてサラッと着こなすのがベスト」

2位|SARTO

SARTO ヘンリーネック
¥25,300/サルト

超長綿の甘撚りの糸を高密度に編み立てた天竺生地を使用。そこにバイオ加工を施すことで、柔らかさと光沢を表現した。透けにくいのも大きな特徴。

杉浦靖隆(会社員)「ボディブランドでは見つからない、端正な表情が好き。しっかりとした生地なので一枚で着ても問題なし。会場内のヘンリーネックシャツでいちばん気持ちいい」

3位|YLÈVE

YLÈVE ヘンリーネック
¥22,000/イレーヴ

20番手の空紡糸を高密度に編み上げた天竺素材を採用し、張りとコシをもったドライタッチが特徴。リラックスフィットなので一枚でもサマになる。

高橋俊輔(編集者)「白Tよりもきちんとして見えるヘンリーネックシャツ。素材も張りとコシがあって洗練された印象。裾のサイドスリットなど、細かいところまで抜かりなし」

4位|saby

saby ヘンリーネック
¥24,200/サバイ(イボルブ)

シルクと似た特性がある、バンブー素材のジョーゼット生地を使用。フロントにタックを配置し、立体的なデザインにしているのも面白い。

庄山真吾(会社員)「ヘンリーネックシャツがサバイ流に解釈されて、ジャケットのインナーによさそう。シルキーな触り心地がやみつきになる。もう少し値段がお手頃なら最高」

5位|NAVY ROOTS

NAVY ROOTS ヘンリーネック
¥10,890/ネイビールーツ(アンカンパニー)

’40年代のミリタリーインナーをデザインモチーフにした一枚。首元のボタンは貝ボタンに変更し、ミドルオンスで仕上げている。

橋本孝哉(会社員)「ほかに比べて、アメリカのアンダーウェアを思わせるようなタフな雰囲気がいい。ただ、貝ボタンに変更されていたりディテールで品のよさを担保している」

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