2026.04.01
最終更新日:2026.04.01

【大人が買うべきチェックシャツの新定番BEST5】1位はチェック柄×とろとろウールの「オーラリー」【正直レビュー】

さまざまな色を掛け合わせた、マルチカラーチェックが着こなしを変えてくれる。首位は67票を獲得したオーラリーで、グランクとトニーウェックは同率4位に。

1位|AURALEE

AURALEE チェックシャツ
¥52,800/オーラリー

シーズンごとに柄を変えている、オーラリーの定番ウールシャツ。色使いと滑らかな着心地に感動する参加者が多く、圧倒的な得票数に。


本田卓也(会社員)「チェック柄×とろとろウールの組み合わせが天才的!」

麻生圭介(会社員)「着たときのドレープが美しく、軽やかさと上質なウールゆえの極上な肌触りに言葉を失いました…。ブルージーンズと合わせてラフに着こなしたい」

瀬古凪流(インテリアコーディネーター)「彩度の近いベージュやブラウン、ブルーがミックスされ、縫製のピッチも細かくて大人っぽい。チェックシャツは正直苦手でしたが、これなら欲しい!」

2位|KAPTAIN SUNSHINE

KAPTAIN SUNSHINE チェックシャツ
¥39,600/キャプテン サンシャイン

極細のスーピマコットンを時間をかけて織り上げており、空気を含んだようなガーゼ生地に。フィットもゆったりしていて今っぽい。


竹田大介(会社員)「遊び心のある配色ながら、明るさを抑えることで渋さも引き出している。ドライタッチで肌離れもグッド。夏場は袖をまくって着られるし、重宝しそう」

3位|DESCENDANT

DESCENDANT チェックシャツ
¥37,400/ディセンダント(ディセンダント トーキョー)

ブランド定番のネルシャツを、今季は胸ポケットをコンパクトにし、裾をラウンドカットにしてアップデートした。


奈良啓介(アパレル)「古着のネルシャツにありそうでない、グリーン×ブラウンの配色にときめいた。厚みはあるが、肌触りはやわらかい。アームもゆったりとしているのがナイス」

4位|Gurank

Gurank チェックシャツ
¥38,500/グランク(にしのや)

2022年にスタートした日本ブランド、グランク。オリジナルの綿生地を使い、ポケットは’50年代の開襟シャツのデザインを踏襲している。

森健史(会社員)「ヴィンテージシャツを彷彿とさせる色味がツボでした。オープンカラーでボックスシルエットというのも、子どもっぽくなりすぎず、今のムードに合います」

4位|TONYWACK

TONYWACK チェックシャツ
¥29,700/トニーウェック(アダム エ ロペ)

絶妙なとろみのあるトニーウェックのシャツはリヨセル混のコットンを使っており、グレーベースの配色も落ち着いている。

忽那洋平(会社員)「落ち着いたトーンで手持ちの洋服とも馴染む。軽い着心地も気に入り、夫婦兼用で使えそうな一着でした。もう少し着丈が長いとよりドレープを楽しめるかな」

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