2026.04.07
最終更新日:2026.04.07

【大人が買うべきデニムショーツの新定番BEST5】1位は極太なのに上品な「コム デ ギャルソン・オム」【正直レビュー】

ショーツの定番素材といえばコットンやナイロンだが、次に狙うべきはデニム。太めのシルエットからドレスライクな一本まで濃い色味のデニムショーツが豊作。

1位|COMME des GARÇONS HOMME

COMME des GARÇONS HOMME デニムショーツ
¥40,700/コム デ ギャルソン・オム(コム デ ギャルソン)

2タック入りの太めシルエット。光沢のある独自のデニムに同色ステッチで、シックな表情に仕上げた。

森口慶紀(コーヒー会社)「極太シルエットながら上品。はけばもうサマになる!」

森多久磨(会社員)「2タックの立体的なフォルムとさりげない光沢を感じるきれいなデニムがツボ。生地は薄手で軽やか。ショーツなのに上品にはけるところも好き」

小玉翼(会社員)「ほかのブランドでは見ない太さなので攻めているかと思いきや、はきやすい。ウエストにはドローコードがついていて調整できるのもエントリー向き」

2位|Fumiya Hirano THE TROUSERS

Fumiya Hirano THE TROUSERS デニムショーツ
¥38,500/フミヤ ヒラノ ザ トラウザーズ(ノウン)

英国のビスポークにある、深い股上と2インプリーツ、腰のサイドストラップを踏襲した正統派ドレスショーツ。

渡辺賢史(会社員)「まるでスラックス。アジャスターを使った腰まわりなど、ディテールが本格派だから子どもっぽくならずに上品に着ることができて満足度が高い」

吉村洸臣(会社員)「ベルトループがないことで、はいたときに洗練された印象になる。ここまでシャツと相性がいいデニムショーツはない! インしてはきたくなる一本」

3位|HEUGN

HEUGN デニムショーツ
¥52,800/ユーゲン(イデアス)

’90年代のミリタリーオフィサーショーツが着想源。コットン和紙を使った独特の厚みをもつ生地によって、美シルエットが実現した。

野口聖純(会社役員)「ユーゲンがデニムショーツを作っていることにびっくり。カジュアルな生地と上品なインタックのバランスが見事。膝上丈だけどはきやすかった」

柳川一心(会社員)「ここまでの短丈は逆に珍しい。横幅が広く設定され、日本人の体型をきれいに見せるデザインに感動した! 生地に張りがあってシルエットも美しい」

4位|BISOWN

BISOWN デニムショーツ
¥33,000/ビソウン(スリーテン)

ミドル丈の新モデル。こだわりのデニム地は、糸の形を調整して撚りをゆるく紡ぐことで、軽い雰囲気になるように仕上げた。

河口真隆(クリエイティブプロデューサー)「中性的でモダンな空気を感じる。シンプルに見えるけど、はくと裾のちょっとしたフレア感が出てすごくしゃれて見える。この中で断トツ欲しい」

八木橋慧人(公務員)「インディゴの色味とリジッドの張り感がたまらない! 半袖シャツや長めの靴下と合わせても子どもっぽく見えなそう。これは挑戦してみたくなった」

5位|O-

O- デニムショーツ
¥46,200/オー(オーバーリバー)

タックを入れたワイドシルエットが特徴。マグネットのボタンフライや右脇のコンシールファスナーポケットなどもポイント。

竹田大介(会社員)「タック入りで動きやすく、フロントのジップ部分がマグネット仕様で着脱しやすいのもありがたい。ジップポケットがある細かい気遣いもナイス」

佐藤雄大(会社員)「膝丈と太シルエットでトレンド感と涼しさを両立している。「夏は暑いからデニムははきたくない。でもデニムを合わせたい」というわがままがかなう(笑)」

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