プライベートではもちろん、仕事でも活躍できる大ぶりなレザーバッグを厳選。ハンドバッグからショルダータイプ、リュックまで多彩なラインナップから人気を博したのは?
※文中すべて、H=縦、W=横、D=マチの略です。
1位|NICENESS
’70年代のUSミリタリーのヘルメットバッグと’80年代のトートバッグの形状をもとに再構築。
森多久磨(会社員)「ハンドル部分の“N”といったわかる人にはわかる意匠がニクい」
渡辺賢史(会社員)「色味、両面で異なるレザーを使う発想、スマホをすぐに取り出せる外ポケットなど魅力十分。PCも楽に収納できそう」
林智之(会社員)「スエードの面とパンチングの面は、気分でA面B面のように使い分けたい」
2位|SEVEN BY SEVEN
耐久性と耐水性に優れた「SUEDE SPLIT LEATHER」を使用。荷物の量で変わるレザーの表情も魅力。
森健史(会社員)「ガシガシ使える肉厚なスエード素材。ストラップも太くて頼れる!」
森口慶紀(コーヒー会社)「使い勝手がいい大容量サイズのメッセンジャーバッグ型で、レザーなのに値段は3万円台とコスパも素晴らしい」
森川亮太(アパレル)「PCなどの荷物が取り出しやすく、一緒に着替えまで収まりそうな収納力」
3位|Morphée
両面を表革のように仕上げる、ダブルフェイス加工のゴートレザーを使用。裏地を排して軽さと柔らかさを実現。
植竹偉吹(美容師)「持ち方が変えられてバッグの口も広々」
瀬間智義(会社員)「革の質感がとても柔らかい。手持ちと肩掛けで使えるのがいいです。どんなファッションにも馴染む佇まいが素晴らしい!」
林智之(会社員)「レザーとは思えないほどに軽い。両手がふさがったときにストラップで斜め掛けできる機能性も◎」
4位|Hender Scheme
厚みのあるステアレザーにエンボス加工を施し、柔らかな肌触りと上品な佇まいを実現。
桑山裕規(会社員)「ミニマムだからこそ、革の質感が際立っている!」
竹川亮(会社員)「繊細な表情のレザーでオンでもオフでも楽しめる。サイズ感もちょうどいい。PCと飲み物を持ち歩くことが多いので活躍しそう」
小川敬大(管理栄養士)「落ち着きのあるブラウンで大人っぽさを演出できる。使い勝手のいい二つの内ポケットも好印象」
5位|PORTER
内側はポーターを象徴するオレンジカラー。シボ感のあるネイビーのレザーとの対比も魅力だ。
鮫島有一朗(会社員)「定番のヘルメットバッグがレザーになるだけでいつもとは違った雰囲気。素材のギャップも好み」
本田卓也(会社員)「ナイロンのヘルメットバッグは持っているが、革になると別物のよう!」
6位|Cisei
表地はトスカーナ地方の高級タンナーが仕上げたグレインレザーを使用。
桑山裕規(会社員)「仕事では、デキる男を演出してくれそう。1、2泊くらいの小旅行にも連れて行きたくなるデザイン」
麻生圭介(会社員)「大人の男性にふさわしい逸品だと思います。いつか持ってみたい」
7位|texnh
もっちりとした馴染みのいいキップレザーを使用。背面は抗菌防臭機能も期待できるメッシュ素材に。
長屋一輝(会社員)「レザー素材のシンプルなデイパックは新鮮。革も柔らかくて軽いため使い勝手も申し分なしです」
柳川一心(会社員)「さりげない真鍮の金具や、表のブランドロゴが品のよいアクセントに」
8位|LUTZ MORRIS
前面のフレームポケットは、24Kプレートがつくブランドのアイコン「ラウメンタッシエ」。
堀内武蔵(会社員)「前面についた小物入れが個性的、かつ高級感が漂っている。レザーの色味と質感もとてもいい」
石井佑樹(会社員)「厚みのあるブラウンカラーのレザーで、経年変化も楽しみな一品」
9位|HUNTING WORLD
表地にシープスキンを採用したバチューレザー仕様。
諌山俊之(建築士)「マチのついた外ポケットが魅力的。ストラップはソフトなアクリル素材なので洋服を傷めない」
T.M(会社員)「ひと目でハンティングワールドとわかる存在感。全面黒なのも潔い」
10位|TUMI
撥水加工のスムースレザーを使用。PCを安心して収納できるクッション性も備える。
濱田慎吾(大学職員)「圧倒的な収納力の高さでPCはもちろん、細かな必需品も整理して持ち運べそう。実用性は完璧」
鈴木大輔(会社員)「しっかりとした作りでシルエットを崩さず使える堅牢性が魅力的です」