宝石の個性が響き合う、新たなコレクション
カルティエは、ハイジュエリー コレクション「ル クール デ ピエール(Le Chœur des Pierres)」の第2章を、京都で発表した。
ジェムストーンへの賛歌ともいえる本コレクションは、カルティエと宝石との特別な関係を称えるもの。宝石がクリエイションの出発点となり、インスピレーションをもたらす存在であることを表現している。直感によって選び抜かれ、それぞれに言葉では言い表せない魅力や個性を宿すストーンが、メゾンの手によって調和し、ひとつのハーモニーを奏でる。
セレブリティがまとったハイジュエリーをチェック
綾瀬はるか/クリソス
イエローダイヤモンドとホワイトダイヤモンドを組み合わせ、中央には5.80カラットの「ファンシー・インテンス・イエロー」をセット。石は角を落とした⻑⽅形のシェイプで統⼀し、グラフィカルなモチーフを規則的に配置。⼩さなオブシディアン(⿊曜⽯)をアクセントに加えることで、繊細なデザインを際立たせている。
今⽥美桜/スマラ
ザンビア産のエメラルド2石(合計13.18カラット)を主役に、「シュガーローフ カット」を活かしたデザインが特徴。六⾓形や正⽅形のダイヤモンド、繊細な透かし細工が幾何学的な美しさを生み出した作品だ。トランスフォーマブル(変形可能)なジュエリーというカルティエの伝統を受け継ぎ、ヘッドバンドとしても、チョーカーとしても着⽤可能。
賀来賢⼈/イエロー パンテール テレスマ
エメラルドの眼差しや、ダイヤモンドとオニキスで表現された⽑並みが印象的なパンテールのクリエーション。合計6.46カラットのバイカラートパーズの上で前進するような姿が、動物の生命力と躍動感を際立たせている。
BLACKPINK のジス(JISOO)/ステララ
41.01カラットのスリランカ産サファイアを中心に据えたネックレス。異なるフォルムのダイヤモンドと透かし彫りを組み合わせ、波紋が広がるような動きと、繊細さを兼ね備えたグラフィカルなデザインに仕上げている。
ソフィア・コッポラ/ポリドロマ
中央に5.18カラットのアッシャーカットダイヤモンドを配し、周囲をダイヤモンドのメッシュで囲んだドーム型のネックレス。同じデザインのイヤリングも着用し、都市建築の表現様式から着想を得た幾何学的な美しさが際立つジュエリーコーディネートに。
松嶋菜々⼦/ペラジア
マダガスカル産の希少な12.38カラットのサファイアを主役に、深海の流れや渦巻く海流を思わせるデザインを表現。ダイヤモンドのラインに特別にカットされたラピスラズリがアクセントとして組み込まれ、深く鮮やかな青色にさらなる躍動感を添えている。
吉沢亮/パンテール アヴォラ
33.03カラットという⾒事なセイロン産カボションカット・サファイアに⾶びかかろうとするようなパンテールを、ダイヤモンドやオニキス、エメラルドで写実的に表現したブローチ。有機的なフォルムと幾何学的なモチーフを組み合わせ、カルティエの卓越した職人技と動物の躍動感を際⽴たせている。
TEL:0120-1847-00

















































