TAKASHIMAYA 2026 Spring+Design
髙島屋各店では、2026年2月25日(水)から3月17日(火)まで「2026 Spring+Design(スプリングプラスデザイン)」を展開。今回のテーマは「Playful Essence」。春の暮らしを彩り、個性と遊び心あるデザインやカラー、クラフトワークが光るファッションやリビングアイテムを取り揃えている。
メンズファッションでは、新しいスタイルを作る美しいフォルムや、丁寧な手仕事を感じさせる刺繍や縫製、アート性のあるグラフィック柄や絵画風プリントを用いたアイテムにフォーカス。中でも、髙島屋の編集ショップ「CSケーススタディ」「サロン ル シック セレクト」から、2026年春注目のアイテムをピックアップした。
この春注目のアイテムをチェック
1.「08sircus」のデニムジャケット&パンツ
まず注目したいのが、日本の伝統技法「抜染」を取り入れ、1点ずつ丁寧にブリーチ加工を施した「08sircus(サーカス)」のデニムセットアップ。淡く、軽やかなカラーリングが春の光に映え、ジーニングスタイルに洗練された個性を添える。セットアップとしてはもちろん、ジャケットとパンツ、それぞれ単品でのスタイリングもおすすめだ。
※商品の特性上、色ムラや風合いに個体差があります。
2. 「TAAKK」の長袖シャツ&デニムパンツ
TAAKK(ターク)からは、彫刻のような精緻な陰影が特長のシャツとデニムが登場。共生地を使った立体的な刺繍は春らしくユニークで、シンプルなシルエットのため、実はどんなコーディネートにも取り入れやすい。
3.「Sébline」のシャツ
最後は、フランスのアルチザンシャツを得意とする「Sébline(セブリン)」が、定番を現代的に再構築した一枚。軍人のジムトレーニング用に開発されたコンバットシャツをベースに、爽やかなサックスブルーのコットンを使ったドレス仕立てだ。シンプルでありながらも洗練された雰囲気で、胸元のポケットが実用的でさりげないアクセントになっている。
「2026 Spring+Design」では、ほかにも個性あふれる春のファッションアイテムが多数揃っている。春の装いを求めて、髙島屋を訪れてみては。
開催期間:2026年2月25日(水)~3月17日(火)
開催場所:髙島屋各店