アメリカを代表する2ブランドが初タッグ
1818年にニューヨークで創業したBrooks Brothers(ブルックス ブラザーズ)と、1919年にニューヨーク州ロチェスターで誕生したChampion(チャンピオン)。ともに100年以上の歴史を持つアメリカブランドによる、初のコラボレーションが実現した。
日本限定となる今回のコレクションでは、ブルックス ブラザーズが培ってきたアメリカントラッドと、チャンピオンが受け継ぐアメリカンスポーツウェアを融合。スウェットに加え、ボタンダウンシャツを展開する。2026年9月30日(水)より、全国のブルックス ブラザーズ店舗(アウトレット店を除く)とオンラインストアで発売中だ。
主役となるのは、チャンピオンを代表する「Reverse Weave®(リバースウィーブ®)」製法を用いたMade in USAのスウェット。クルーネック、フーディ、スウェットパンツをラインナップする。
1930年代に誕生した「リバースウィーブ®」は、洗濯による縮みを抑えるために開発された製法。USAコットンを使用した12.5オンスのヘビーウェイト生地を採用し、肉厚でざっくりとした風合いに。着込むほどに変化していく、アメリカ製ならではの味わいも楽しめる。
フロントには「Brooks Brothers」のロゴをアーチ状に大きくレイアウト。ヴィンテージのカレッジスウェットを思わせるラバープリントを施している。さらに、襟裏には両ブランドのダブルネームをあえて外側に配置。後ろ姿にも今回のコラボならではのアクセントを加えた。
クルーネックはネイビー、グレー、グリーン、ブラウン、ホワイト、ブラックの6色で各36,300円。フーディも同じ6色で各40,700円、スウェットパンツはネイビー、グレー、ブラックの3色で各36,300円となる。
1980年代の名作ボタンダウンシャツも復刻
スウェットと並んで見逃せないのが、ブルックス ブラザーズのボタンダウンシャツだ。1980年代に米国で展開されていた6ボタン仕様をベースに、米国製スーピマコットン100%のオックスフォード生地を採用。当時のヨーク幅やフロントカット、カフス、剣ボロ、前立て幅から「Makers」の織りネームまで、日本の老舗工場で再現している。
右裾には両ブランドのダブルネーム、胸ポケットの下にはブルックス ブラザーズのゴールデン フリースとChampionのロゴ刺繍を配置。ゆったりとした当時のフィットも踏襲しており、タックアウトしてラフに着こなすのもいい。
アメリカントラッドとアメリカンスポーツウェア、それぞれの歴史を一着に落とし込んだ今回の初コラボ。ブルックス ブラザーズのシャツにチャンピオンのスウェットを合わせるなど、コレクション同士を組み合わせて楽しみたい。
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ブルックス ブラザーズ ジャパン TEL:0120-02-1818



