2026.07.05
最終更新日:2026.07.05

パブリック トウキョウ初の路面旗艦店が神宮前に誕生。オープン記念の限定セットアップにも注目!

ブランド初の路面旗艦店

パブリック トウキョウ初の路面旗艦店が神の画像_1

2026年6月26日(金)、PUBLIC TOKYO(パブリック トウキョウ)が東京・神宮前にブランド初となる単独路面店をオープンした。約100坪の広さを誇る旗艦店は、「ALL MADE IN JAPAN」を掲げるブランドの世界観を体現する新たな発信拠点。日本の伝統的な技術と、東京ならではの洗練された感性が交差する空間となっている。

パブリック トウキョウ初の路面旗艦店が神の画像_2

店内で目を引くのは、日本の神社をモチーフにした内装だ。中央には社殿を思わせる象徴的な空間を設け、神楽鈴や賽銭箱をモチーフとしたディテールを配置。さらに、木材や和紙を思わせる素材使いに加え、格子や提灯といった日本の伝統的な意匠を現代的に再構築することで、日本のクラフツマンシップと東京の感性が融合した空間をつくり上げている。

神宮前店限定アイテムが買い

パブリック トウキョウ初の路面旗艦店が神の画像_3

オープンを記念し、麻調ポリエステルとTR素材を交織した生地を採用した神宮前店限定アイテムも発売。日本の着物から着想を得た「キモノスリーブTEE」(19,800円)と、袴をイメージした「トリプルタックワイドパンツ」(25,300円)だ。

パブリック トウキョウ初の路面旗艦店が神の画像_4

日本の伝統的な衣服の要素を現代の日常着へと落とし込んだ、パブリック トウキョウらしいラインナップ。ドライな風合いと奥行きのある色合いを備えながら、シワになりにくくストレッチも利くため、快適に着用できる。セットアップで楽しめるのも魅力だ。

カラーは2色用意

パブリック トウキョウ初の路面旗艦店が神の画像_5
パブリック トウキョウ初の路面旗艦店が神の画像_6

日本のものづくりを世界へ発信する新拠点

パブリック トウキョウ初の路面旗艦店が神の画像_7

「THE TOKYO CASUAL」を掲げるパブリック トウキョウは、日本の伝統技術をベースに、東京の感性を掛け合わせたものづくりを続けてきたブランドだ。初の単独路面店となる神宮前店は、服だけでなく空間を通してその世界観を発信する新たな拠点。ショッピングとともに、日本の美意識を再解釈した空間もじっくり味わってほしい。

キモノスリーブTEE ¥19,800
トリプルタックワイドパンツ ¥25,300

パブリック トウキョウ 神宮前店
住所:東京都渋谷区神宮前6-25-16
営業時間:12:00 - 20:00

RECOMMENDED