機能性とファッション性を両立
「足本来の機能を取り戻す」ということで人気が高まっているベアフットシューズだが、その多くはスポーツやアウトドアの用途に特化しており、ビジネスやデイリーユースで使えるモデルは限られていた。だが、ドイツ発のブランド「GROUNDIES(グラウンディーズ)」は、上質な素材を使い、機能性とファッション性を両立している。
ベアフットシューズに求められるのは、「薄さ」「軽さ」「柔軟性」。グラウンディーズはそれに加えてヨーロッパの硬い路面にも負けない「耐久性」を確保している。それらの要素を両立させるために独自開発したのが、「TrueSense®︎」アウトソール。軽量なTPU素材を採用することで一般的なスニーカーで使われるPVCソールの約6倍の耐摩耗性を実現している。素材の一部にはリサイクル素材を使うなど環境への配慮も忘れていない。
すべての人に最適なフィット感を提供するために、足の形や好みに合わせて選べる2つのラストを用意しているのも特徴。特に「Barefoot+(ベアフットプラス)」は、解剖学に基づいた扇状に広がる設計で、足の指一本一本が自由に動き、大地を掴む感覚が得られる。
すべての製品はドイツの厳格な品質基準と細部まで行き届いたデザイン哲学のもとに生み出されおり、レザー素材もヨーロッパで調達された上質なものだけを厳選。長く愛用できる耐久性を実現している。
今季のコレクションとして登場した3型は、大人にふさわしいデザインでありながら、機能性も申し分ない。スタイリッシュに装いつつ、足本来の機能を取り戻そう。
Palermo+
「Palermo+(パレルモプラス)」は、ビジネスシーンでも履けるシンプルで上品なデザインが特徴。柔らかなナッパレザーをアッパーに採用しており、履いた瞬間から足に馴染む。
Cricket+
モカシンスタイルの「Cricket+(クリケットプラス)」は、カジュアルな着こなしに最適。優れた柔軟性とヒールとつま先の高低差が無いゼロドロップ設計により、自然で軽やかな歩みを実現する。
Brisbane
伝統的なコインローファーのデザインに、「TrueSense®︎」テクノロジーを融合させた「Brisbane(ブリスベン)」。柔軟なゼロドロップソールによるしなやかな履き心地が魅力。