希少なヴィンテージデニムコートを忠実に復刻
ヴィンテージワークウェアの魅力は武骨なデザインもさることながら、歴史のロマンを感じられることにもある。「Levi’s® Vintage Clothing(リーバイス® ビンテージ クロージング)」から復刻された「Sack Coat(サックコート)」は、まさにそんな一着だ。
復刻モデルのベースとなったワークウェアは、2021年に鉱物採集家であるシャン・タップ氏がネバダ州の廃鉱を発掘中に偶然発見した。リーバイス®の刻印入りボタンと銅製リベットを備えたデニムコートは、リーバイス®のアーカイブを管轄している部署で調査された結果、1899年のリーバイス® 製品のフライヤーに掲載されていたモデルに由来することが判明。現存するリーバイス®のジャケットの中でも最初期の一着であることが確認された。現在はサンフランシスコにある同社本社にて保存されており、アーカイブの中で2番目に古いジャケットとなっている。
この歴史的な発見を称え、リーバイス® ビンテージ クロージングは天然インディゴを用いた生デニムを使用し、数量限定で忠実な復刻モデルを製作。オリジナルの4ポケット構造や銅製リベットをはじめ、 当時のディテールを忠実に再現し、19 世紀後半のリーバイス®のワークウェアが持つ個性と機能性を余すことなく表現している。
アメリカン・ワークウェアの黎明期を体現するこの一着を身につけて、歴史に想いを馳せてみよう。
LVC 19TH CENTURY SACK COAT