2026.04.03
最終更新日:2026.04.03

【ルイ・ヴィトン】待望の「F1日本グランプリ」優勝トロフィーがモノグラム・キャンバス製トランクで授与

【ルイ・ヴィトン】待望の「F1日本グランの画像_1

2026年3月29日、フォーミュラ1® アラムコ 日本グランプリ 2026が鈴鹿サーキットで閉幕し、メルセデス AMG・ペトロナス・F1・チームのドライバー、アンドレア・キミ・アントネッリがルイ・ヴィトンのトロフィー・トランクに収められた優勝トロフィーを手にした。

今シーズン開幕のフォーミュラ1® カタール航空 オーストラリアグランプリ、フォーミュラ1® ハイネケン中国グランプリに続き、今回の日本グランプリが今シーズン3戦目。ルイ・ヴィトンとフォーミュラ1®のオフィシャル・パートナーシップのもと、各レースの優勝トロフィーはルイ・ヴィトンのトランクに収められて授与されるのが恒例となっている。

鈴鹿サーキットにもメゾンのシグネチャーが出現

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今回のレースでは、トロフィー・トランクの贈呈にとどまらず、鈴鹿サーキット場内のバリアをはじめとした各所に、ルイ・ヴィトンとF1のパートナーシップのために特別にデザインされたサイネージも展開。コース上にもメゾンの存在感を際立たせた。

今季新導入の「ヴィクトリー・パッチ」に込められた意味

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そして今大会からトロフィー・トランクに新たに加わったのが、「ヴィクトリー・パッチ」だ。伝統的なトラベル・ステッカーにインスパイアされたこのパッチには、優勝ドライバーのイニシャルが刻まれる。さりげなくも力強いこのディテールは、1つひとつの勝利が永続するレガシーへとつながることを想起させる。今回は、アントネッリのイニシャルが、フォーミュラ1® レノボ 日本グランプリ 2025の勝者マックス・フェルスタッペンのイニシャルと並んで刻まれた。

1983年から続く、スポーツとメゾンの深い絆

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ルイ・ヴィトンがスポーツとの関係を築いてきた歴史は深い。1983年のアメリカズカップとの初パートナーシップ以来、FIFAワールドカップ、NBAファイナル、全豪オープン、バロンドールなど世界屈指のスポーツ大会に携わってきた。F1との連携もF1モナコGP™での2021年以来のトランク提供実績を経て、2026年シーズンからはグローバルなオフィシャル・パートナーシップとしてスケールアップしている。「Victory travels in Louis Vuitton」—— 勝利の喜びをのせて旅するメゾンの哲学が、鈴鹿の表彰台でもあざやかに体現された。

次戦以降もトロフィー・トランクへのヴィクトリー・パッチ追加は続く。シーズンを追うごとに歴史を刻んでいくこのトランクの行方が、レース結果と同様に注目を集めそうだ。

ルイ・ヴィトン クライアントサービス
TEL: 0120-00-1854

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