文化系男子のためのコラボ第2弾!
米・NYを拠点とするインディペンデント・パブリッシャー(独立系出版社)の「FRIEND EDITIONS(フレンド エディションズ)」とディレクターの南貴之が手掛ける「FreshService(フレッシュサービス)」が、昨年6月以来となる2度目のコラボ。
デザインやカラー配色を一新して新アイテムを加えたカプセルコレクションが、3月14日(土)から実店舗とオンラインで発売される。本コラボのラインナップは7型・全15アイテム。うち、「FRIEND EDITIONS」の媒体ロゴを打ち出した長袖Tシャツ、Tシャツ、水着兼用ショーツ、キャップ、トートバッグが最もシンプルなデザインになる。
遊び心で媒体ロゴに「FreshService」のロゴを合体させ、前面に「FRESH FRIEND」、背面に「SERVICE EDITIONS」を施したTシャツとスウェットがオリジナルコラボだ。
昨年6月の初コラボで最も人気を博した霜降りグレーの地に白抜きロゴのスウェットは、今回の第2弾ではターコイズ色のロゴにチェンジ。パーカにあったネイビーの地にピンク色ロゴは、今回はクルーネックスウェットでの登場となる。
「FRIEND EDITIONS」とは?
ここで「FRIEND EDITIONS」について補足。
事業の創設は2022年9月。キーマンは、約11年に渡って米国の著名ファッション誌でアートディレクターを務めていたオリバー・ショー(Oliver Shaw)だ。彼は30代にして群雄割拠する米国エディトリアル界からお墨付きを得た敏腕だった。
独立したオリバーは、少部数限定かつ個人編集冊子のZINE(ジン)の体裁で「FRIEND EDITIONS」を立ち上げる。NYのクリエイティブシーンを牽引する旬のアーティストたちと協業しつつ、メディアとしての矜持を“アート・出版・プロダクトを通じてコミュニティを築く”ことに捧げている。
異国の地、日本の「フレッシュサービス」とのコラボにおいてもマニフェストは一貫しているのだ。
特定の興味関心事へのオリバーの傾倒ぶりは、毎号が一期一会の“友情編集(FRIEND EDITIONS)”に着地。内省的かつラディカルな誌面を媒介に、アートとカルチャーの両軸で刺激的なエディトリアルを世に問うてきた。そのテイストは、今回の「FreshService × FRIEND EDITIONS(フレッシュサービス × フレンドエディションズ)」のヴィジュアルにも色濃く反映されている。
「FRIEND EDITIONS」は「FreshService」で買える!
独立系出版社ながら急成長を遂げた「FRIEND EDITIONS」は、2022年9月の創刊からほんの数年で、南貴之ほか世界中のZINEコレクターやギャラリー関係者から注目を集めるまでになった。
ちなみに、「フレッシュサービス」公式オンラインストアでも、ごく小部数だが「FRIEND EDITIONS」を取り扱っており通販も可能。コラボアパレルと一緒にセット買いもお勧めだ。
ZINEを片手にサブカルチャーの造詣を深めつつ、ルーティーンカジュアルとして本コラボを賢く消化。2026年春夏の“文化系男子”をスマートに気取ってみたい。神宮前ファッションビルを枢軸とするTOKYOのファッションシーンは、オリバー・ショーの目にどのように映るのだろう。
《コラボ商品をもっと見る》
FreshService × FRIEND EDITIONS [第2弾]
発売日:2026年3月14日(土)12時~
販売店舗:FreshService Headquarters, FreshService SENDAI, FreshService KYOTO, FreshService OSAKA, FreshService NAGOYA, FreshService Onlinestore / FreshService 全国取扱店
問い合わせ先:
FreshService Headquarters(住所:渋谷区神宮前2-6-7 神宮前ファッションビル 1階 / TEL:03-5775-4755)



















