リネンこそ、「大人のユニクロ」。
グローバルブランドの「UNIQLO(ユニクロ)」では、2026年春夏最新コレクションが国内794店舗とオンラインに続々入荷中。いつもに増して商品の充実が目立つ注力アイテムが「Linen(リネン)」だ。広義で麻繊維に含まれる亜麻(あま)を原料とし、海外では夏の装いの定番であるリネンの提案は、「ユニクロ」全体のクリエイティブ・ディレクターを務めるクレア・ワイト・ケラー(Clare Waight Keller)の肝入りである。
リネン初心者から上級者までカバーする「ユニクロ」メインラインでは3軸でのラインナップ。西ヨーロッパ産の上質なリネン原料(亜麻)を100%使用した「プレミアムリネン」、リネンの清涼感を活かしつつレーヨンなどの他素材と組み合わせた「リネンブレンド」、リネンをベースにコットンに近い肌触りを持つ「コットンリネン」が揃う。
「ユニクロ」のグローバルブランドアンバサダーを務めるロジャー・フェデラー(Roger Federer / 1981年8月8日生まれ)氏も、公式ヴィジュアルにてリネンを上下で揃えている。着用商品は「プレミアムリネンシャツ」(¥3,990)と「リネンブレンドイージーパンツ」(¥3,990)だ。
素肌にリネンを重ねたフェデラー氏を参考に購入を検討しよう。12色展開の「プレミアムリネンシャツ」は4XLまで(XXL・3XL・4XLはオンライン限定)の展開だ。汗ばむ日本では、地肌への接触が少ない大きめサイズがお勧め。
ユニクロ:シーにもリネンが登場!
なお、メインラインに加えて、クレア・ワイト・ケラーが手掛ける特別コレクションの「UNIQLO : C(ユニクロ:シー)」からも「プレミアムリネン カプセルコレクション」が4月3日(金)に発売。これは2月6日(金)に発売された「ユニクロ:シー」2026年春夏コレクションを補完する期中商品だ。
天然素材のリネンは、ほどよいハリとさらっとした肌ざわりを特徴としており、①シワになりやすいが、②使うほど味わいが増し、③洗いざらしの風合いを楽しめる。これら①②③の要素は、洋服を消耗品として考える消費者には難しい理念である。
歴史的には、DCブランド全盛期だった1980年代から、“高温多湿な日本においてなかなか根付かない”とされている天然素材でもある。いわば、リネンはワンランク上の大人の“LifeWear”なのだ。
ケイト・ブランシェットもリネン!
もちろん、ウィメンズでの推しもリネンだ。昨年の8月に「ユニクロ」のグローバルブランドアンバサダーに就任したアカデミー賞受賞俳優のケイト・ブランシェット(Cate Blanchett / 1969年5月14日生まれ)氏は、メインラインの「プレミアムリネンシャツ」(¥3,990)を着用している。
ちなみに、発売当初の2月中旬からのオンライン販売実績をチェックすると、“日本一の辛口評”と業界では認知されている「お客様のレビュー」でも高評価が多い。かなりの好調ぶりが伺える。2026年の春はリネンに挑戦する大人男子になろう。
UNIQLO: リネン(メンズ)
発売中(※随時)
販売店舗: 国内784店舗(2026年2月28日現在)+海外1,749店舗、オンラインストア
UNIQLO : C|プレミアムリネン カプセルコレクション
発売日:2026年4月3日(金)