2度目のコラボはマリンテイスト!
英国を代表する2大ブランドの「Barbour(バブアー)」と「Paul Smith(ポール・スミス)」が、昨年10月に続く2度目のコラボ。英国のシーサイドカルチャーに着想を得た「Barbour × Paul Smith(バブアー × ポール・スミス)」2026年春夏シーズンが2月25日(水)に発売された。
大人男子の注目は「バブアー」で人気を誇るアウターで間違いない。日本で購入できるメンズは「Bedale(ビデイル)」と「TRANSPORT(トランスポート)」を軸に4モデル。「ポール・スミス」のシグネチャーストライプがアクセントだ。
"Bedale" コットンジャケット
現在では廃盤となっているアーカイブをマニアックに採用した「ビデイル」では「コットンジャケット」が鮮やかな3色で展開。「ドライワックス」と呼ばれるコットン100%の表地は、本場の「バブアー」で採用されているワックスドコットンとは異なり、少量のワックスを含ませたドライタッチの質感が日本人から支持を得ている。
裏地にはシーサイドカルチャーに着想を得たグラフィックがあしらわれ、加えて通常仕様にはないセンターベントが本コラボのためにデザインされた。これはファッションライフスタイルブランド、「ポール・スミス」のプライドだ。
自転車好きのサー・ポール・スミスならではのピックアップが、マウンテンバイク乗りからインスピレーションを得たショート丈の「トランスポート」。大胆に全面ギンガムチェック柄で仕立てた「シャツジャケット」と単色展開の「ポリエステルジャケット」の2タイプがラインナップ。ともにオイルドコットンファブリックではないので、オイルドを敬遠しがちな大人男子にお勧めしたい。
この非・オイルド系アウターの充実が、前回の初コラボとの違い。高温多湿な日本の春夏に最適だ。
"Transport" シャツジャケット、ポリエステルジャケット
ギンガムチェックの「トランスポート」は裏地なしのコットン100%で初夏まで使える。同じくポリエステル100%の「ポリエステルジャケット」は、裏地に「バブアー」の意匠であるエンシェントタータン(Ancient Tartan)に「ポール・スミス」らしいポルカドットを組み合わせたオリジナル柄が施されている。これぞ、コラボの醍醐味だ。
"Parka" ナイロンジャケット
アーカイブモデルの「Border(ボーダー)」を彷彿とさせるロング丈の「ナイロンジャケット」もナイロン100%の非・オイルド。取り外し可能なフード付きで梅雨時期に重宝する。裏地は「ポリエステルジャケット」の「トランスポート」と同様の「エンシェント タータン×ポルカドット」柄だ。
Tシャツやシャツなど、ボトム以外のフルラインナップで発売中。英国北東部の港町、サウスシールズにて1894年に創業した「バブアー」の伝統的な魅力と「ポール・スミス」のお家芸である“Classic with a twist(ひねりを加えたクラシック)”のエッセンスが見事に融合したコラボだ。
なお、今春夏はウィメンズもラインナップ。パートナーと一緒に「バブアー × ポール・スミス」を楽しみたい。まずは、「ポール・スミス」と「バブアー」双方の公式オンラインをチェックして、完売商品は実店舗で問い合わせてみよう。
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Barbour × Paul Smith [第2弾]

















