11.5オンスが春向けの10オンスに!
昨年2月発売の初コラボ、同年10月発売のコラボ第2弾に引き続き、高橋盾が手掛けるデザイナーズブランド「UNDERCOVER(アンダーカバー)」と1919年に創業した米国老舗スポーツブランドの「Champion(チャンピオン)」との3度目のコラボが実現。「アンダーカバー」実店舗とオンラインストアほかで2月14日(土)から発売中だ。
本コラボのラインナップは、フーディー・スウェットシャツ・半袖スウェットシャツ・スウェットパンツ・スウェットショーツの5型。昨年6月に公開された2026年春夏メンズコレクションのモデル着用ルックにも一部が採用されており、コアなファンからは長らく発売が待たれていたアイテムだった。
デザイン画を公開!
デザインに注目。歪んだカッティングパターンで描いた斬新な美意識の提案は高橋盾ならではのクリエイティブだ。昨年3月のパリ・ファッションウィークで絶賛された2025年秋冬ウィメンズコレクションのエッセンス「but beautiful 4...」が、前秋冬に引き続き「チャンピオン」に落とし込まれた。
くすんだカラーパレットは今春夏のトレンドだ。ライトグレーベージュ・ベージュ・グレーパープル・カーキグレー・ブラックのソリッドカラー5色が揃う。フラワープリントと「PSYCHO」のレタードに加え、レッドとイエローの原色とオートミール・ボルドー・ネイビー・ブラックを揃えた前秋冬と比較するとミニマルなカプセルコレクションだが、コーディネートの汎用性は高い。
ライトオンスに素材変更
素材に関しては変更あり。
前秋冬では11.5オンスだったヘビーウェイトコットンが、春夏シーズンでのリリースだった初コラボと同様のライトウェイト10オンスに戻っている。汗ばむ季節においても快適な着心地を約束する「REVERSE WEAVE® French Terry(リバースウィーブ® フレンチテリー)」は、サステナブルに配慮した米国産コットン100%の裏毛素材だ。
過去例ではXLとXXLのビッグサイズから完売しているが、王道のブラックから真っ先に完売するわけではないところが、本コラボのユニークな点だ。しかもユニセックス展開で大人女子も争奪戦に参入するため、通常の「アンダーカバー」よりも売行きが早い。狙いを定めて確実にゲットしよう。
なお、「ドーバー ストリート マーケット ギンザ」と「ゾゾタウン」にも販路が拡大している。
声高に謳わずとも、カッティングの妙とオリジナルビーズ刺繍の目玉ロゴで「アンダーカバー」とのコラボとわかる。異彩を放つスウェットを主役に、一刻も早く春のスタイリングを組みたい。
UNDERCOVER × Champion [第3弾]
発売日:2026年2月14日(土)
問い合わせ先:
UNDERCOVER青山 TEL:03-5778-4805
販売店舗:UNDERCOVER青山MENS / UNDERCOVER NOISE LAB 渋谷PARCO / UNDERCOVER 心斎橋PARCO / UNDERCOVER 新宿伊勢丹MENS、阪急MENS大阪、阪急MENS東京、仙台、金沢、名古屋、京都 / Dover Street Market Ginza / 岩田屋本店 / UNDERCOVER ONLINE STORE / ZOZO