マーガレット・ハウエル自身がEDWIN(エドウイン)のジーンズを愛用していたことから2003年にスタートした両者のコラボレーション。今シーズンは、エドウインの循環型プロジェクト「CO:RE Project」によるリサイクル糸を使用したライトデニムのブルゾンとトラウザーズ、そして新たに共同開発したチノトラウザーズが登場する。1月23日(金)より全国のマーガレット・ハウエル直営店および公式オンラインストアで展開中だ。
EDWIN FOR MARGARET HOWELL
CO:RE Projectとは、店頭で回収した不要になったジーンズや工場の裁断くずを反毛し、オーガニックコットンとミックスして新たな生地に再生する取り組みだ。肌触りがよく品のある風合いに仕上がっている。
LIGHT DENIM BLOUSON ¥59,400
LIGHT DENIM BLOUSONは、ブランドのアーカイブをリファレンスに、ほどよいゆとりのあるフィット。フロントの大きなパッチポケットやボタン留めの袖口など、マーガレット・ハウエルらしいディテールが効いている。
LIGHT DENIM TROUSERS(メンズ) ¥47,300
LIGHT DENIM TROUSERS(ウィメンズ) ¥41,800
LIGHT DENIM TROUSERSはメンズがワイドストレート、ウィメンズが深めの股上と丸みのあるワイドシルエットで展開。
BASIC CHINO TROUSERS(CHARCOAL)¥36,300
BASIC CHINO TROUSERS(CHALK)¥36,300
新作のBASIC CHINO TROUSERSは、滑らかな光沢と柔らかさを持つ糸を使い、バイオウォッシュ加工でアタリを出した。ラフでありながらキャラクターのある素材と、裾に向かって広がりのないストレートシルエットで、幅広いスタイリングに対応する。春夏のワードローブに加える一本として、まずは店頭で素材感を確かめてみてほしい。