EA7 エンポリオ アルマーニ、ミラノで始動
ミラノ・コルティナ 2026 オリンピック・パラリンピック冬季競技大会の開幕を数週間後に控え、ジョルジオ アルマーニ S.p.A.は、EMPORIO ARMANI(エンポリオ アルマーニ)のスポーツラインブランド「EA7」がミラノ市内で一連の取り組みをスタートさせたことを発表した。同ブランドは、ミラノ・コルティナ財団のパートナーであり、イタリア代表チームのオフィシャルアウトフィッターとして大会を支える存在だ。
また、オリンピックおよびパラリンピックの公式アイウェアパートナーも務めており、アルペンスキー選手ソフィア・ゴッジアを起用した広告キャンペーンを展開。アスリートの動きに寄り添うプロダクトづくりと、スポーツに向き合う姿勢を明確に打ち出している。
EA7がデザインを手がけた開会式用公式ユニフォームは、2026年2月6日(現地時間)にサン・シーロ・スタジアムで行われる開会式にて、イタリア代表選手が着用する予定だ。世界中の視線が集まる場で披露されるこのユニフォームは、ブランドが大会と深く関わっていることを示す象徴的な一着でもある。
ミラノの街を舞台にしたキックオフイベント開催
某日、エンポリオ アルマーニ ミラノでは、キックオフイベントを開催。音や映像、LEDウォールを組み合わせた演出によって、EA7のビジョンと大会における役割を体感できる空間が立ち上がった。
建物のファサードにはドラマティックなライティングが施され、クローチェ・ロッサ通りには巨大な氷のキューブを設置。その内部にはイタリア代表チームのユニフォームが収められ、時間の経過とともに姿を現す。豪華セレブリティらも来場し、イベントは大いに盛り上がりを見せた。
今後、EA7の取り組みはミラノ市内へと広がっていく。1月15日から2月16日まで、エンポリオ アルマーニ ミラノではウィンドウディスプレイと期間限定ポップアップを展開。さらに、トリエンナーレ内の特設エリアでは、2012年から続くEA7とイタリア代表チームの協業の歩みを、インスタレーションとマルチメディアで紹介する。
ピアッツァ・ドゥーカ・ダオスタに設けられる「カーザ EA7」では、競技ハイライト映像の上映やフォトブースを用意。アスリートやコーチを迎えた映像コンテンツやポッドキャストも発信され、スポーツを軸としたストーリーテリングの拠点となる予定だ。
イベントに来場したセレブリティをチェック!
ジョルジオ アルマーニ ジャパン
TEL:03-6274-7070














