暑い時期はできるだけ身軽にして出かけたいもの。モンベルは超軽量で使い勝手も抜群のバッグを多数ラインナップ。ここで紹介する5型は、どれも人気スタイリストのお墨付き。手に入れておいて損はない。
01:ライトスタッフバッグ セット
色で整える大人のバッグ術
「常にモノをたくさん持ち歩いてるからか、中身がぐちゃぐちゃの鞄って、それだけで気持ちがざわつくんですよ。道具でも、見た目は気になります。こんな風に色で役割を決めておくと、現場での動きも変わりそうですよね。開けた瞬間の眺めが整っていると気分もいい。鞄の中まで整っている人って、格好いいと思うんです」(スタイリスト片貝俊)
バックパックの中を用途ごとに仕切る、超軽量スタッフバッグの4枚セット。2L・5L・10L・15Lがそろい、衣類も雨具も食料も、サイズで自然と住み分けられる。素材は40デニール・ナイロン・リップストップにハイドロプロ®コーティングを施した防水仕様で、シームテープが縫い目からの浸水も防ぐ。4枚合わせてもわずか122g。丸底だから、底のものまで取り出しやすい。荷物が多い人ほど、手放せなくなる。
02:バーサライトパック 20
街でも背負える“薄々”バックパック
「モンベルの“薄々”なやつ、かわいい見た目以上に使えるんですよ。くしゃっとした素材がこなれて見える。きれいめな服に無骨なバックパックを合わせると重たいけど、これくらいの表情だと、ちょうどいい抜けをつくってくれます。荷物が少ない日にさっと背負って、近所をふらつくのにもいい。ついつい手に取ってしまいます」(スタイリスト片貝俊)
スピードハイクやアタックザックのために生まれた、超軽量パック。素材は30デニール・バリスティック®ナイロン・リップストップで、重量220g、容量20L。トップリッドがそのまま収納袋になるポケッタブル仕様で、たためば縦18×横20cm。背面寸法46cm、写真のダークグレーのほかにブルーグリーン、ライトグレーの3色。別売のトレールウォーターパックにも対応する。
03:バーサライトパック 40
荷物は増えても、見た目は身軽
「これは、次に狙っているんです。20Lは普段から使っているんですけど、数日間の出張やロケになると、もう少し容量が欲しくなる。荷物をひとまとめにできるのに、背負うと重たく見えない。何泊も山にこもる、みたいなことはまったくやらないんですけど、遠征用なら、これがいちばんしっくりきそうで。そのうち買っちゃう気がします」(スタイリスト片貝俊)
バーサライトシリーズの40Lモデル。日帰りから数泊の山行、旅のメインバッグまでこなす大容量だ。素材は30デニール・バリスティック®ナイロン・リップストップ(底と背面は100デニールで補強)で、軽さと強さを高い次元で両立する。チェストサポートやピッケルループ、サイドポケットなど山岳仕様を備えつつ、薄い素材感は街でも浮かない。別売トレールウォーターパックにも対応する。
04:U.L.ナップサック
探すと意外とない、この感じ
「僕はこれの黒を持っています。ナップサックって、なかなか売っていないんですよ。リュックほどの存在感がない、この地味な感じが気に入っています。使うのは荷物の少ない日。ぱんぱんに詰めると、形がかわいくないので」(スタイリスト片貝俊)
普段使いからアタックザックまでこなすナップサック。素材は30デニール・シリコナイズド・バリスティック®ナイロン・リップストップで、超軽量ながら引き裂きに強い。重量39g、容量13L(高さ48×幅34cm)。たためば12×11cmのポケッタブル仕様で、持ち運びも場所を取らない。調節できるショルダーテープとカラビナ用ループを備え、カラーは5色。シリコーンコーティングがしっかり水を弾くので、急な雨でも気兼ねなく使える。
05:フラットバッグ 16
スーパーへ行く日の必需品
「それこそ、これはナップサックに入れてスーパーに行きますね。中に芯みたいなのが入っていて、すごくきれいに畳めるんです。広げれば、長ネギも入る大きさ。ビニール袋も有料ですし、環境のことも考えると、ひとつ持っておくと安心なんですよね」(スタイリスト片貝俊)
ポケットにも鞄にも平たく収まる、軽量ショッピングバッグ。30デニール・ポリエステルにウレタンコーティングを施し、重さはわずか21g。たためば8×12.8cmの手のひらサイズだが、広げれば高さ26.5×幅32×奥行き14.5cm、2Lペットボトル3本が入る16L容量になる。耐荷重は6kg(両手持ち時)で、オレンジ・ブルー・ホワイトの3色。"念のため"を、気軽に持ち歩ける。
モンベル・カスタマー・サービス TEL:06-6536-5740














