01:Hender Schemeのスニーカー「manual industrial products 32」
青春時代の一足にまた出会えるなんて
「中高生の頃に履いていた懐かしのスケシュー。そのディテールを踏襲しながら、オールレザーで仕上げられた一足がたまらない。素材の上質さやエンダースキーマらしい品のいいクラフト感が、大人になった僕にはしっくりきます」¥83,600/エンダースキーマ(スキマ 恵比寿)
2010年からアンサンブルオーケストラ「蓮沼執太フィル」を主宰。映画や演劇、ダンスなど幅広い領域で楽曲制作や演奏活動を行う。
02:OTW by Vans×S.R.Studio LA.CAのスニーカー「Future Clog」
まるで履く彫刻作品
「ロサンゼルスを拠点とするアーティスト、スターリング・ルビーが、ヴァンズの最上級ラインのOTWとコラボ。以前彼のスタジオを見学させてもらったときにコラボレーションのことを聞いて気になっていて。スカルプチャーのような構築的なフォルムが秀逸。アメリカで購入」/私物
クレープをメインにしたカフェ「ØC tokyo」を運営するSML社を2024年に設立。現在代々木上原のほか軽井沢、京都など5店舗を展開。
03:JOHN LOBBのシューズ「Lopez Bristle Hide」
カジュアル用のローファー
「定番のロペスに、仔牛革の毛を残したブリストルハイドという素材を使った新作。黒もありましたが、カジュアルな服装やブレザースタイルに合わせたいと思い、遊び心のあるマーブル調のサバンナを選びました。革が柔らかくて履きやすく、9月に買ってからとにかく出番が多いです」/私物
英国サヴィル・ロウの名門「ヘンリー・プール」で修業を積む。西麻布にアトリエを構え、日本人の体型に合う英国式スーツを仕立てる。
04:Bolero Shoemakerのビスポークシューズ
自分のスーツに合うドレス靴
「10年来の親交がある名古屋のシューメーカー。イギリスでもイタリアでもない普遍的なスタイルが持ち味で、僕の足型とフミヤ ヒラノのスーツによく合うため、1~2年に一足ペースでオーダー。今回はカーフのキャップトウを選びました」¥473,000(参考価格)/ボレロ シューメーカー
英国サヴィル・ロウの名門「ヘンリー・プール」で修業を積む。西麻布にアトリエを構え、日本人の体型に合う英国式スーツを仕立てる。