ポロシャツは大人の夏の着こなしの定番アイテムだが、選び方によってはおじさんぽく見えてしまうのが悩みどころ。だが、ここで厳選した人気アウトドアブランドの3型は、どれも素材、シルエット、ディテールまでこだわり抜いており、快適かつ洒脱な着こなしを実現できる。
01:パタゴニア|メンズ・エッセンシャル・ポロ
ポリエステル混紡のさらりとした薄手ポロシャツ
「ポロシャツの上品さとアウトドアウェアの機能性を両立した新定番。オーガニックコットンと海洋プラスチック由来のリサイクル素材を組み合わせ、快適な着心地を実現しました。クールビズから週末のアクティビティまで対応する、現代的なポロシャツです」(パタゴニア日本支社 PR&コミュニケーションズ ロジャース通子さん)
かっちり見えるセットインスリーブのジャージーポロ。コットンとポリエステル、それぞれの長所を備えた薄手素材で、さらりとした着心地。Birch Whiteのほか、Tidepool Blue、Forge Grey、Quiet Violet(ピンク系)の4色展開。
02:ザ・ノース・フェイス|ショートスリーブテックポロ
サラリとしたドライタッチのニットポロシャツ
「定番ポロシャツは、シンプルできれいめにも振れる“万能”アイテムとして人気。フレッシュドライ(FLASHDRY)素材だから、汗などのニオイ対策はもちろん、速乾性も高く機能的。普段のみならず、出張や旅行などにも重宝します」(ムロフィス プレス 伊藤 誉さん)
リサイクルポリエステルテックニットのポロシャツは、サラリとした肌ざわり。メッシュ調のニットで通気性に優れ、UVケア機能も搭載。フロントはスナップボタン、サイドパネル仕様でスポーティな表情に。
03:モンベル|KAMICO ポロシャツ
ドライタッチのポケット付きポロシャツ
「2~3年で収穫できるマニラ麻からできた紙糸とコットンを組み合わせた『紙糸プラス』を使用したポロシャツです。モンベルではこの『紙糸プラス』を用いたシャツやパンツ、帽子などをいろいろとラインナップして、暑い時期の旅行や日常のリラックスウェアとして人気を博しています」(モンベル広報部 狩野剛史さん)
サラッとしたドライタッチが心地よいKAMICOシリーズのポロシャツ。蒸し暑い夏を乗り切る清涼感のあるウエアをつくるため、紙糸が開発された。今年登場したポロシャツはポケット付きが便利と大好評。ブラックのほか、ダークグリーン、アイボリー、ワインレッドの全4色。
幼少のころからガールスカウトでアウトドアを経験。留学先のオーストラリアで環境マーチに参加して以来、自然環境を守る活動を始める。好きなアウトドアスポーツはスキーとアウトリガーカヌー。最近は自宅の屋上菜園で20種類の野菜をオーガニックで育てている。
セレクトショップを経て、国内外のファッション、アウトドアブランドをPRするムロフィスのプレスに。現在はザ・ノース・フェイスも担当。デイリーにアウトドアやテック系のアイテムを愛用し、趣味は登山からのサウナからのサ飯。昨年は白馬三山を縦走した。
登山好きな両親の影響を受けてモンベルに入社。都内店舗での店長を経て、広報部に異動。好きなアクティビティは登山全般とトレイルランニング。休日は大好きな奥武蔵エリアのどこかで遊んでいる。
モンベル・カスタマー・サービス TEL:06-6536-5740