デイリー使いはもちろん、春先のアウトドアや旅行を満喫するのにも最適な人気アウトドアブランドのバックパックを厳選してご紹介。どれも素材やディテールにこだわり抜いた逸品ばかりだ。
01:ザ・ノース・フェイス|メイフライパック22
パッカブル仕様の超軽量バックパック
「非常に軽量でコンパクトに収納できる、僕も愛用中の定番パックです。今季はスネークアイ(写真のイエロー)など、新色がラインナップされました。山に行くときはアタックザックとして携帯し、荷物が少なめの夏場は普段使いもしています。パッカブルでもサイドポケットやデイジーチェーンなどがしっかり備わり、旅行のサブバッグとしても重宝します」(ムロフィス プレス 伊藤 誉さん)
40デニールのダブルリップストップナイロンを使用した中型デイパック。長期旅行や大型パックのサブバッグとして使いやすい22Lの容量を備える。配色3色のほか、ブラックのワントーンモデルも展開。縦47×横27×マチ16cm。
02:パタゴニア|レフュジオ・デイパック 26L
収納性がさらにUPしてより使いやすく進化
「日常使いはもちろん、旅での酷使にも耐えうるタフさを備えたパタゴニアの定番デイパック『レフュジオ』シリーズ。長年使っていただけるように収納などを見直し、今季アップデートしました。背負い心地のよさに加え、蒸れにくい背面のバックパネルも魅力。サイドのウォーターボトル用ポケットは上部にストラップも加わり、ホールド力が向上しています。次のトリップを思い描くだけで気分が高まります」(パタゴニア日本支社 マーケティング 本橋大地さん)
外装のデザインから大胆に刷新した「レフュジオ・デイパック」。こまごまとしたものが収納できるオーガナイザーや、15インチまでのラップトップ用スリーブも装備。背面のメッシュパネルがフィッツロイパターンに変わったのも大きなトピックだ。縦46×横30×マチ19cm。
03:モンベル|チャチャパック 30
中型パックをフィッティングしやすくリニューアル
「大小さまざまポケットを備え、本体下部へのアクセスジッパーも付いた、収納力と使いやすさに定評のある中型パックです。ショルダーハーネスの取り付け位置を変更することで、背面寸法を調整し、自分で簡単にフィッティングができるようになりました。日帰りのトレッキングや1泊2日の小屋泊まり登山にも対応する大きさで、雨天時に重宝する専用のパックカバーを底面に内蔵しています」(モンベル広報部 狩野 剛史さん)
タフなバリスティックナイロンのバックパック。ショルダーハーネスにボトルを収納可能な大型ポケット、ピッケルやポールなどを固定するフックコードと、登山に便利な仕様。リニューアルによって身体への負担を軽減し、より快適な登山をサポートする。縦62×横32×マチ24cm。
04:モンベル|ロールアップ ドライコンテナパック 35
PVCターポリンのコンテナパックが新登場
「強度の高いPVCターポリンをウェルダー加工(熱溶着)で接合した、防水性に優れた新作のコンテナパックです。濡らしたくないものを入れて運ぶだけでなく、濡れたウェアやギアを運ぶなど、アイデア次第でいろいろな使い方が可能。開口部はロールアップ仕様で、サイドで留めることも。簡易的なナイロンテープのショルダーハーネスが付くので、背負って持ち運べます」(モンベル広報部 狩野 剛史さん)
フロントにデイジーチェーン(ループ状のベルト)が付いたコンテナパック。35Lの容量があり、タフな素材だからギアバッグとしても使いやすい。縦64×横32×マチ20cm。
セレクトショップを経て、国内外のファッション、アウトドアブランドをPRするムロフィスのプレスに。現在はザ・ノース・フェイスも担当。デイリーにアウトドアやテック系のアイテムを愛用し、趣味は登山からのサウナからのサ飯。昨年は白馬三山を縦走した。
カナダにてスキーバム生活の経歴を持つ、雪山と海をこよなく愛するスノーボーダーでありサーファー。『社員をサーフィンに行かせよう』という一冊の本がきっかけで2016年にパタゴニアへ入社。自然の中で遊び続けることを生き甲斐にしている。
登山好きな両親の影響を受けてモンベルに入社。都内店舗での店長を経て、広報部に異動。好きなアクティビティは登山全般とトレイルランニング。休日は大好きな奥武蔵エリアのどこかで遊んでいる。
ゴールドウイン カスタマーサービスセンター TEL:0120-307-560
パタゴニア日本支社 カスタマーサービス TEL:0800-8887-447
モンベル・カスタマー・サービス TEL:06-6536-5740