01:D.O UNITED ARROWS BY DAISUKE OBANAのバックパック
自社で作らなかったことを悔やむ名品
「アウトドアプロダクツの別注で定番展開しているバックパックシリーズ。特大のXXLサイズはUAの提案で4月に発売されたのですが、3カ国を巡る2週間の旅もこのバッグ一つでこなせた活躍ぶり。背負ったときに使いやすい上部のファスナーポケットがとにかく秀逸」/私物
古着文化をクリエイションのルーツにもつ。2026年1月にディッキーズやアウトドアプロダクツとの新作コラボコレクションが登場予定。
02:JANDDのバックパック
レトロなルックスながら本格的
「カリフォルニア発のアウトドアブランドのもの。ショルダーハーネスが本格的な幅広で、ジャケットに肩掛けしたときの安定感とバランスがいいんです。人とかぶらないブランドでこの価格も魅力」縦41㎝×横33㎝×マチ24㎝ ¥17,380/ジャンド(ヤエカ アパートメント ストア)
メンズファッションを中心に雑誌、広告、ブランドルックなど幅広く活躍。ヤエカのセレクト部門「リンドリー」の監修にも携わる。
03:newseeのトートバッグ
ユーモアがきいたミニトート
「トートバッグ好きが高じて、いろいろなデザインに手を出すように。これは小ぶりなサイズがちょっとした外出に最適。各カラーに合わせてフロントに大きくプリントされたredとblueのフォントがユニーク。特にredがお気に入りです」縦33㎝×横26㎝ (各)¥1,650/ニューシー
2010年からアンサンブルオーケストラ「蓮沼執太フィル」を主宰。映画や演劇、ダンスなど幅広い領域で楽曲制作や演奏活動を行う。
04:CAHLUMNのコンビニ袋バッグ
コンビニ帰りじゃないんです
「スタイリストの長谷川昭雄さんが手がけているブランド、CAHLUMN。オープンしたばかりの京都店を訪れた際に発見しました。コンビニ袋に見えて、実はリップストップナイロン仕様。サウナ用のバッグにぴったりで、毎日愛用しています」¥4,400/CAHLUMN(CAHLUMN STORE)
クレープをメインにしたカフェ「ØC tokyo」を運営するSML社を2024年に設立。現在代々木上原のほか軽井沢、京都など5店舗を展開。