普段使いはもちろん、旅行やキャンプでも活躍するのが、アウトドアブランドのバックパック。ザ・ノース・フェイスの新作は、通気性や軽量性、パッカブル仕様など、さまざまな機能を兼ね備えている。
01:ザ・ノース・フェイス|ホットショット
人気定番バックパックはシーズンカラーに注目
「30年以上も展開されているアイコニックな定番も、もともとはアルパイン用で誕生した背景があり、改めて機能性の高さに感動します。デイリーユースでも“かゆいところに手が届く”非常に便利なバックパック。シーズンごとにカラーリングも変化しますので、お気に入りを探してみてください」(ムロフィス プレス 伊藤誉さん)
クラシカルなデザインを踏襲する27L容量の中型バックパック。スパインチャネル構造で背骨への負担を軽減し、エアメッシュ&PEシートの立体構造で高い通気性をキープ。収納も充実している。ハンターグリーンほか、今季は全7色をラインナップ。縦50×横30.5×マチ20cm。
02:ザ・ノース・フェイス|ファクター 28
シンプルな一室構造のロールトップ型
「登山由来のスリムでシンプルなパックは、自分好みにパッキングできるのも魅力。ポーチやスタッフサックを使った基本的なパッキングの知識があれば、かなり快適に使えると思います。荷物の増減に応じてコンプレッションベルトで調整できるので機動力が高く、出張や旅行などにもぴったりです」(ムロフィス プレス 伊藤誉さん)
軽量で保水しにくいモノフィラメントファブリックを採用した新型バックパック。雨天時に濡れても重くなりにくいのが特徴。またロールトップとしても使えるドローコード式クロージャーで、マルチに活躍してくれる。縦50.5×横24.5×マチ18cm。
03:ザ・ノース・フェイス|メイフライパック22
パッカブル仕様の超軽量バックパック
「非常に軽量でコンパクトに収納できる、僕も愛用中の定番パックです。今季はスネークアイ(写真のイエロー)など、新色がラインナップされました。山に行くときはアタックザックとして携帯し、荷物が少なめの夏場は普段使いもしています。パッカブルでもサイドポケットやデイジーチェーンなどがしっかり備わり、旅行のサブバッグとしても重宝します」(ムロフィス プレス 伊藤誉さん)
40デニールのダブルリップストップナイロンを使用した中型デイパック。長期旅行や大型パックのサブバッグとして使いやすい22Lの容量を備える。配色3色のほか、ブラックのワントーンモデルも展開。縦47×横27×マチ16cm。
セレクトショップを経て、国内外のファッション、アウトドアブランドをPRするムロフィスのプレスに。現在はザ・ノース・フェイスも担当。デイリーにアウトドアやテック系のアイテムを愛用し、趣味は登山からのサウナからのサ飯。この夏は白馬三山の縦走を果たした。
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