アクティブになれる春先に活躍するアイテムが、収納力が高く、両手をフリーにしておけるバックパック。モンベルなら高機能かつデザイン性に優れたアイテムが1万円以下で手に入る。
01:チャチャパック 30
中型パックをフィッティングしやすくリニューアル
「大小さまざまポケットを備え、本体下部へのアクセスジッパーも付いた、収納力と使いやすさに定評のある中型パックです。ショルダーハーネスの取り付け位置を変更することで、背面寸法を調整し、自分で簡単にフィッティングができるようになりました。日帰りのトレッキングや1泊2日の小屋泊まり登山にも対応する大きさで、雨天時に重宝する専用のパックカバーを底面に内蔵しています」(モンベル広報部 狩野 剛史さん)
タフなバリスティックナイロンのバックパック。ショルダーハーネスにボトルを収納可能な大型ポケット、ピッケルやポールなどを固定するフックコードと、登山に便利な仕様。リニューアルによって身体への負担を軽減し、より快適な登山をサポートする。縦62×横32×マチ24cm。
02:ロールアップ ドライコンテナパック 35
PVCターポリンのコンテナパックが新登場
「強度の高いPVCターポリンをウェルダー加工(熱溶着)で接合した、防水性に優れた新作のコンテナパックです。濡らしたくないものを入れて運ぶだけでなく、濡れたウェアやギアを運ぶなど、アイデア次第でいろいろな使い方が可能。開口部はロールアップ仕様で、サイドで留めることも。簡易的なナイロンテープのショルダーハーネスが付くので、背負って持ち運べます」(モンベル広報部 狩野 剛史さん)
フロントにデイジーチェーン(ループ状のベルト)が付いたコンテナパック。35Lの容量があり、タフな素材だからギアバッグとしても使いやすい。縦64×横32×マチ20cm。
03:ランブラーパック 25
アンダー1万円のシンプルな新型デイパック
「バリスティック®ナイロン生地を使用した、ロールアップ式のデイパックの新型です。シンプルな一室構造ですが、フロントにファスナーポケット、また両サイドにアジャスター付きのサイドポケットを備えています。ハイキングからデイリーユースまで、いろいろと使えます」(モンベル広報部 狩野 剛史さん)
強度と軽量性を兼ね備えたモンベルオリジナルの500デニールバリスティックナイロン®を使用。旬のロールアップデザインで、ダークグリーンのほか、ブラウンやブルーなど、着こなしのアクセントになるカラーをラインナップ。縦52×横30×マチ16cm。
04:アルチプラノ パック 20
軽量で防水性に優れたロールアップタイプ
「防水素材を使用した内袋、アクアバリアサックを備える軽量な防水バックパックの新型です。口が大きく開いて荷物の出し入れがしやすいロールアップシステムで、本体生地には軽量性と強度を両立したバリスティック® ナイロン・リップストップを使っています。これから登山を始める方にもおすすめです」(モンベル広報部 狩野 剛史さん)
コンパクトな20Lサイズの新型。開口部がトップでもサイドでも留められるようにデザインされている。ポールなどを固定するフックコード、チェストストラップ、ヒップベルトも付き、トレールウォーターパックも装着可能と、本格的なアウトドア仕様になっている。縦50×横26×マチ16cm。
05:50th コロラド デイパック
レトロなティアドロップ型のデイパック
「50周年を記念して復刻された限定バックパックは、発売当初のクラシカルなティアドロップ型シルエットを再現しました。本体内部にジッパーで開閉する仕切りフラップが付いていて、内部構造の切り替えができる優れモノです。B4サイズの書類が入る大判ながら薄型で、側面がクサビ型形状で型崩れしにくくなっています」(モンベル広報部 狩野 剛史さん)
タフなナイロン素材の本体に、牛革とウールフェルトのショルダーストラップをつけたクラシックなデザインが今また新鮮。フロントにはトレッキングポールなどを装着できるバックル付きストラップが。トレンド感のあるパープル、グリーンに王道のネイビー、タンの4色展開。
登山好きな両親の影響を受けてモンベルに入社。都内店舗での店長を経て、広報部に異動。好きなアクティビティは登山全般とトレイルランニング。休日は大好きな奥武蔵エリアのどこかで遊んでいる。
モンベル・カスタマー・サービス TEL:06-6536-5740