春先の爽やかな着こなしに欠かせないアイテムがデニムウェアだ。ここでは、王道ブランドのコラボアイテムからコスパ抜群のアイテムまで、注目の新作4型をピックアップした。
01:ベルベルジン×リーバイス®×eYe ジュンヤ ワタナベ マン
渾身の転写プリント!
原宿の老舗ヴィンテージショップ「BerBerJin(ベルベルジン)」と、デニムブランドの祖である「Levi's®(リーバイス®)」、そして2005-06年秋冬シーズンにセカンドラインとして始動した「eYe JUNYA WATANABE MAN(アイ ジュンヤ ワタナベ マン)」が3度目のトリプルコラボ。
高解像度で転写プリントを施した、トロンプルイユデザインのトラッカージャケット2型とデニムパンツ2型を発売した。
02:リーバイス Lot 201 Jeans
大人のオフスタイルにぴったりのヴィンテージ感あふれるデニムアイテムが登場した。「Levi’s® Vintage Clothing (リーバイス® ヴィンテージ クロージング)」が復刻させた「Lot 201 Jeans」と「Lot 213 Jacket」だ。
03:Lee 101 Lee ×MARKAWARE for ÉDIFICE
リー(Lee)の名品デニム「101」が100周年を迎えたことを記念したモデルが数多く登場している中、またもやスペシャルな逸品がお目見え。マーカウェア(MARKAWARE)とエディフィス(ÉDIFICE)とのトリプルコラボで登場する一本は、1930年代のリーのカウボーイパンツをベースに、マーカウェアで人気を博しているワイドストレートシルエットでパターンから別注した。
04:グラフぺーパー
グラフペーパー(Graphpaper)の定番デニムパンツに限定色が登場。そのカラーはグレー。濃淡の異なる3色で展開される。
限定カラーのグレーで誕生したのは、タック入りの「Two Tuck Pants」と「Two Tuck Tapered Pants」の2型。ややフラットな空紡糸を使用して70年代のヴィンテージデニムを再現した生地は、当時の硫化染料を使用しロープ染色にて糸を染色することで、奥行きのある色落ちと独特な表情を見せる。