eYe ジュンヤ ワタナベ マンの2026年春夏、新作アウターのデリバリーがスタートする2月。今回も強力なブランドとのコラボがそろった。中でも注目の3ブランドから、買ってすぐに活躍するアウターをお届け。
01. eYe ジュンヤ ワタナベ マン×リーバイス®|1st ジャケット
1stタイプのジャケットをウールシルク素材で
これまでデザインを大胆にアレンジすることが多かったリーバイス®コラボ。今シーズンは、ヘリテージモデルのフォーマットを踏襲しつつ、上質なチェック生地で仕上げている。この1stタイプのジャケットには、ウールシルク素材のチェック生地を採用した。
薄手の生地の一枚仕立ては、1stタイプがデニムブラウスと呼ばれていた歴史を思わせる。背面にはフィット感を調整するための尾錠(アジャスターベルト)も付属。オーバーサイズのシルエットながら薄手だから、冬場はシャツ感覚でインナー使いするのもいい。
02. eYeジュンヤ ワタナベ マン×リーバイス®|2nd ジャケット
2ndタイプもチェック柄でラインナップ
今回のリーバイス®コラボはGジャンで人気の2ndタイプもあって、こちらはウール100%のチェック生地を使用している。フロントのプリーツに加え、両胸にポケットが付き、尾錠はないのが2ndタイプの特徴。
オーバーサイズのシルエットだから、中にいろいろと重ねることが可能。冬はインナーにニットやフーディ、フリースなどを合わせるレイヤードで、春にはシャツやカットソーの上にサラッと一枚でと、さまざまな着こなしが楽しめる。ちなみにこのシリーズは3rdタイプも展開する。
03. eYe ジュンヤ ワタナベ マン×ザ・ノース・フェイス|ミリタリージャケット
ミリタリースタイルを反射テープでアレンジ
今季のザ・ノース・フェイスコラボはM-65スタイルのジャケットがベース。リフレクターテープをフロントの胸位置に配したデザインが印象的だ。フード内蔵ながらスタンドカラーではなく、通常のシャツカラーになっているのも特徴。袖はベルクロアジャスターで調整が可能で、4つのフラップポケットも二重構造のeYeらしいスタイル。
GORE-TEX WINDSTOPPERテクノロジーを採用した総メッシュ裏地仕様で、防水・撥水性を備えたテックアウターに。eYe ジュンヤ ワタナベ マンのパターンで仕立てることで、ファッション感度の高い一着に昇華。
04. eYe ジュンヤ ワタナベ マン×ザ・ノース・フェイス|ミリタリージャケット
マルチに着こなせるテックアウター
前出のジャケット同様にはM-65スタイルがベースになったロング丈パーカ。こちらもeYe ジュンヤ ワタナベ マンのパターンで、レスキュージャケットのように、ボディだけでなく袖にもリフレクターテープがあしらわれている。両サイドにファスナーが付き、開いてシルエットに変化をつけることも。
GORE-TEX WINDSTOPPERを採用し、袖口にはリブのインナーカフ、またライニングだけでなくフロントのポケットにもメッシュを配し、テックなムードが際立つ。フードは取り外しが可能で、スタンドカラーコートとしても楽しめる。
05. eYe ジュンヤ ワタナベ マン×マッキントッシュ|ステンカラーコート
ハイブリッドなステンカラーコート
ステンカラーコートをベースに、クラシックなアウトドアジャケットのようなポケットのディテールを取り入れた。コーデュロイの衿にはチンタブが付き、スタンドカラーにして防寒できる仕様。
コットンギャバジンにポリウレタンラミネートを施した3層素材で、撥水性を備えている。背裏にギンガムチェックを配して、トラッドなムードを添えた。アームが細めのAラインシルエットが、遊び心のあるデザインをエレガントに魅せる。
06. eYe ジュンヤ ワタナベ マン×マッキントッシュ|マウンテンパーカ
3レイヤー素材のレトロテックなパーカ
アウトドアのマウンテンパーカをマッキントッシュスタイルに落とし込んだ。ドットボタンをフロント全面にあしらいアクセントにしつつ、ハンドウォーマーポケットとフラップポケットを合体させた独特のデザインがeYe ジュンヤ ワタナベ マンらしい。
前出のコートと同じ綿ギャバジンをラミネートした3層素材を使用し、防風性や撥水性をプラス。マッキントッシュのロゴ入りドットボタンが、さりげなく高級感を添える。デニムやスラックスにサッと羽織るだけで、格上げができる一着だ。
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