話題の「スナ・フジタ」コラボから、「フレックス」や「ペブル」など人気シリーズの新作バッグまで。ロエベの2026年春夏プレコレクションの小物から、注目の5アイテムをピックアップ。
01. RACCOON BIFOLD COIN WALLET
アライグマのモチーフにひと目惚れ
2023年の初コラボレーションから大好評を博してきた、京都の陶芸制作ユニット「スナ・フジタ」とのカプセルコレクションがローンチ。人気の二つ折り財布もラインナップされている。メンズはアライグマのモチーフが主役。カラフルな洗濯物がかかったロープを綱渡りするアライグマと子どものアートワークに心を奪われる。
ナパカーフスキンを採用し、表面はブラウン、中面はブルーのコントラストがきいたバイカラー。中面にもアヒルのモチーフがあしらわれ、開くたび思わず笑顔に。縦9.8×横11×マチ2cm コイン入れ1箇所、札入れ2箇所、カードスロット4箇所、フリーポケット1箇所。
02. PEBBLE MESSENGER BAG
コンパクトな「ペブル メッセンジャー」の新作
フロントにアナグラムぺブルを2つあしらった機能的でコンパクトな「ペブル メッセンジャー」から、グレインヌバックを採用した新作が登場。グレインヌバックはドライな質感と軽さが特徴の、デイリーユースにぴったりの素材。シーズンビジュアルでもフィーチャーされた「ダークブラウニー」は今季の限定カラーだ。
「ペブル メッセンジャー」バッグは、ファスナーオープンのメインコンパートメントとフロントのフラップ付きコンパートメントの2室構造。スクエアフォルムのミディアムサイズは外出に必要な荷物を入れるのにちょうどいいバランス。縦18×横23×マチ9cm。
03. FLEX MESSENGER
ロエベ流の機能的なデザインに魅せられて
ロエベの「フレックス」は、都会でのアクティブなライフスタイルに最適なバッグのシリーズ。ロエベらしいテキスタイルをセレクトし、メンズに特化したコアな機能性とデザイン性を融合している。中でも表面に撥水加工を施したドリルキャンバス×スエードの、軽量なミディアムサイズのメッセンジャーバッグはシリーズを象徴する一品。
フロントにジップポケット、背面にはマグネットクロージャー付きのポケットを備え、メインコンパートメントには13インチノートパソコンが収納できる。ブラックにバックルやDカンなどメタルパーツのアクセントをきかせつつ、ウェビングストラップにはLOEWEロゴをあしらいラグジュアリーな佇まいに仕上げた。縦27×横38×マチ9.5cm。
04. FLEX ZIPPED TOTE
アシンメトリーなシルエットが魅力のトート
前出のメッセンジャーバッグと同じ、「フレックス」シリーズの新作トートバッグ。コットンキャンバスにLOEWEウェビングストラップやサイドのバックルのあしらいがスポーティなムードながら、アナグラムが刻印されたレザーのディテールが洗練された表情を添える。
ストラップの長さは調整可能で、ハンドキャリー、ショルダーと自在に持ち方を変えられる。大容量でジップクロージャー仕様のため、旅バッグとしても申し分なし。背面にキャリーバッグのバーにドッキングできるストラップも装備。縦42×横49.5×マチ20.5cm。
05. FARO LACE-UP
人気のモックトゥがスエード素材で登場
解剖学に基づいたアシンメトリーなトゥシェイプが印象的。2024年秋冬コレクションで好評だったモデル「ファロ レースアップ」が、今シーズン、スエードカーフスキン素材で再登場。タンをアッパーに一体化させた「モックトゥ構造」は、素朴なルックスが魅力だ。
アナグラムのエンボス加工を全面に施した軽量なマイクロソールと、裏地のないソフトなアッパーのコンビネーションが、足を入れた瞬間から快適な履き心地を叶える。ダークブラウンのほか、セージ、サハラ(ベージュ系カラー)のカラーバリエーションもラインナップ。
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