ファッションの現場で働くおしゃれな大人たちが、私的愛用品をレビュー。今回はエディター/ディレクターの行方淳さんが長年使い続けている、「THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)」のダブルトラック 21。機内持ち込みサイズながら高い収納力と機動性を備えた、旅と出張の頼れる相棒だ。
エディター/ディレクター
行方 淳
株式会社カタルデザイン エディター/ディレクター。韓国ブランドの日本展開を担い、EC立ち上げからSNS運営、コンテンツ制作までを統括する。スタイリストアシスタントを経てエディターとして活躍。現在はブランドビジネスを主軸に活動中。
直感で選んで、結果的に正解だったキャリーケース
見た目以上に入る。しかも背負える二刀流
コンパクトに動くという価値観にフィットした
「以前、ウルトラライト志向の人と一緒にキャンプに行ったことがあって、自分ももっと身軽に動けるはずと感じたんです。それがきっかけで、できるだけ荷物をコンパクトにまとめたいと思うようになりました。
リモワのようなハードケースも便利ですが、このバッグはその気になれば小さく動ける余白がある。しかも、ポケットやコンプレッション、ラップトップスリーブなど細かい機能も充実していて、荷物の整理がしやすいのも助かります」
「長く使っていると、見た目の良さだけじゃなくて、ちゃんと道具として優秀なんだなって実感することが増えてきます。実際、一度タイヤが劣化して割れてしまったことがあったんですが、ザ・ノース・フェイスに持ち込んだらきれいに交換してもらえました。そういうところも含めて、やっぱり信頼できます。
だからこそ、出張でも旅でも、結局これに手が伸びるんだと思います」




