夏のムードは配色のバランスが肝心!

東京渡邉秀嗣さん(36歳/フリーランス)
キャプテン サンシャインのオレンジショーツが印象的な渡邉さん。「短い丈のショーツなので、マルニの開襟シャツはゆったりと着てバランスを」。ブルーのバケットハットも夏らしい一方で、足元に落ち着きあるサンドカラーを選ぶなど色使いのセンスが光る。


難しいオーバーオールは、何気なくが鍵!

東京福本真士さん(35歳/会社員)
「オールブラックのコーディネートだからこそ、着こなしが難しいオーバーオールも馴染ませやすいんです」。ニートのホップサック生地のオーバーオールに足元はパープルのサンダルで色を差し、少しだけ軽さが出るように調整した。


シンプルじゃつまらない。ユーモアを全面に!

兵庫丹波幸太郎さん(33歳/自由業)
「スター・ウォーズのプリントTでファニーに仕上げました」。コモリのチェックシャツとキャプテン サンシャインのショーツは馴染みのよい落ち着いたカラーでまとめ大人の雰囲気に。足元はクラークスのワラビーモンク。


今年の夏は肩肘張らないラフさを意識

千葉倉冨亨康さん(26歳/会社員)
「今年は世の中の雰囲気もあってか、少しラフなスタイルが気分なんです」と倉冨さん。古着のオーバーサイズのシャツにナイロンショーツは短い丈でバランスを。シャカのサンダルはボリューミーなソールで近所のお出かけも遠出も快適。


今年の夏は肩肘張らないラフさを意識

群馬内藤丸綺さん(21歳/学生)
刺繡が目をひく古着のチャイナジャケットを主役にするため、インナーのミドリカワのシャツとグラフペーパーのワイドパンツ、スタジオニコルソンのスニーカーは暗い色でまとめた。総柄のアイテムをバランスよく取り入れた好例。