Tone

シャツとショーパンをネイビーでまとめてクールなおじさんに!

秋月庸佑さん(32歳/ヘアメイク)
「全身真っ黒ではなく、ネイビーを選ぶことで知的に大人っぽく仕上げました」という秋月さん。ナナミカのシャツは肘が隠れるレングスなので、トーンのショーツは膝上丈で全身のバランスをとった。白Tを重ねて清潔感をプラス。シンプルなコーディネートなだけに細かいテクニックが光る。足元はすっきりさせて大人の雰囲気に。


BANANA TIME

「軽い・涼しい・洗いやすい」 シルクがベスト

尾崎雄飛さん(40歳/サンカッケー デザイナー)
「夏はこのブランドのショーツしかはかない」と厚い信頼を寄せるのが、バナナタイムのシルクショーツ。「シルクは乾くときに熱を奪うので、ひんやりとしたはき心地。家で洗濯できるのもいい」。花柄が街映えしそう。


UNITED ARROWS & SONS

張りのある素材感なら身体の線を拾わない

荒木義樹さん(39歳/スタイリスト)
「張りコシのある地厚な生地感でタフなもの。プラス落ち着いた色味のグリーンを選び大人ストリートに」が荒木さん流。エルメスのブルゾンやパラブーツの革靴で品よくまとめつつ、ライン入りのリブソックスで抜け感を出した。


BEAMS PLUS

ワイドなグルカショーツはタックイン初心者にも最適!

千木良学さん(42歳/ビームス 戦略ディレクター)
「タックインが自然に見せられるグルカショーツがオススメです。ビームス プラスのショーツはサイドにゴムが入っていて脱ぎ着も苦になりません」。ジャケットと革靴でさりげなく大人の色気も匂う。


AURALEE×ESTNATION

イージーショーツもツイルなら光沢があって上品

鷲頭直樹さん(46歳/エストネーション メンズディレクター)
「ウエストがゴムのイージーショーツは見た目よりはき心地を優先しがちですが、オーラリーに別注したコットンツイルのショーツは光沢があって上品」。ブルーのグラデーションで清涼感が漂う。


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Photos:Katsunori Suzuki Kanta Matsubayashi Ryuta Seki 
Text:Masato Nachi