おうち時間にもファッションは必要!買い物は全然行けなかったけど(笑)

ステイホーム中「在宅UOMO」のハッシュタグで、大好きな植物に囲まれたハッピーなファッションをセルフィー撮影&投稿してくれた滝藤さん。部屋着でもいっさいの妥協ナシ。一挙まとめてプレイバック!

チルドレンオブディスコーダンスのロンTに、オブレクトのジーンズ。サングラスは永遠の定番モスコット。ヘアスタイルと植物のフォルムもシンクロ。


台本読みに合わせて、セブン バイ セブンのリメイクワークシャツを着用。パンツはニードルズ。


ファンキーさは私服選びで重要な要素。ボブ・マーリーの古着のTシャツにニードルズのツーブリッジサングラスで。


こんなにゆっくり過ごせたのは初めて。
新しい趣味もできたし、いい面もあった
 

――早速ですが、緊急事態宣言下ではどのように過ごされていたんですか?

「映像の収録や撮影は延期になったので、約2カ月自宅で過ごしてました。僕らの業種は後からお金が支払われるので、今は大丈夫ですけど、これからが心配(笑)」

――今日は、滝藤さんのグリーンライフをイメージした撮影だったんですが…それにしても、実際のご自宅の植物はすごいですね!

「今は植物にとってとてもいい季節。花も咲きだしてるし、特に多肉はブリッブリになってきてますね。これからは梅雨に入るから、雨をよけるスペースを必死でつくってます(笑)」

――こんなにゆっくり自宅で過ごせることってなかったんじゃないですか?

「世の中は本当に大変ですけど、僕個人で言えば、自分の時間がとれてやりたいことができて毎日がとても充実してます。いいリズムができてる。朝起きたら走って、子どもたちの宿題見ながら英会話の予習、その後は電子ドラム、それが終わったら筋トレやって。一日があっという間。こんなの仕事しながらじゃとてもできないですよ」

――英会話に電子ドラム! このタイミングで新しく始められたんですか?

「そう。英会話は、長男の同級生のパパがオーストラリア人で。もともとは子どもたちが教わってたんだけど、このコロナでストップになっちゃって…。で、いろいろあって、なぜか『パパやりませんか?』って(笑)。電話やオンラインを利用して楽しんでます」

――やはり英語は仕事で必要ですか?

「仕事で使うつもりはまったくないです。そんなに甘いわけないですから。ただ海外に行ってあれこれ聞かれたときに『ディスワン、ディスワン』と言っている自分に嫌気がさしてきて…。日常会話くらいしゃべれるようになりたいです」

――電子ドラムはどういうわけで?

「ゴムのオモチャですけどね。ママがキーボードを始めたから、そういえば、昔、次男が『やりたい』って言って買ってあげたきり放ったらかしになってるドラムでもやろうかなあって。本当は僕が練習してる姿を見たら、またやりたいって言ってくるかなと期待してたんだけど、全然言ってこない。『無名塾』時代に和太鼓10年やっていたので太鼓は嫌いじゃないんです。でも全然違いますよ、太鼓とドラムは」

――そりゃそうでしょう(笑)。ほかに新しく始められたことはありますか?>

「筋トレ! これまではジムに通っていて、家でやることはなかったけど、これを機にダンベルにベンチ…懸垂ができる器具も買ったりして。一生懸命、身体を鍛えてます。43歳にしてはええ感じに仕上がってきてますよ。筋トレは毎日部位を分けてやってます。昨日は胸・(上腕)三頭筋をやったから今日は肩と前腕、明日は下半身、明後日は背中と二頭筋…って感じで。あとはママと一緒にヨガを始めたりね」

――ずいぶん充実していますね。

「貧乏性なんですよね。ウェイスティング タァイム(無駄な時間)みたいなのが嫌いなんです。始終何かしてる」

→後編に続く


KENICHI TAKITOH

1976年愛知県生まれ。現在は、NHK大河ドラマ「麒麟がくる」、今冬放送ドラマ「コールドケース3~真実の扉~」を撮影中。その他出演待機作に映画『さんかく窓の外側は夜』(森ガキ侑大監督)、『コンフィデンスマンJP プリンセス編』(田中亮監督)。表紙とP.30、31で手にしている植物はお気に入りの私物で、アストロフィツムのV Type。