「タイドアップ」のシン説

抜け感を出すために締める。


A

ストレッチのきいたテックスーツ、シアサッカーの白シャツとヒネリのあるアイテムには芯地のない変わり種、クワトロタイのゆるさがマッチ。シルクのタイ¥15,000/アーディー&シー 1956 ミラノ(インターブリッジ) スーツ¥22,000/アダム エ ロペ シャツ¥18,000/トゥモローランド ハット¥8,300/ラコステ(ラコステお客様センター) シューズ¥35,000/パラブーツ フォー シップス(シップス 銀座店) ヴィンテージの時計¥198,000/江口時計店


B

よくあるブルーレジメンタルのタイと思いきや、実はリネン100%のタイ。締めたときのシャリ感や細かなネップが涼しげだ。同じリネンのスーツや、男らしいデニムシャツとの相性がいい。リネンのタイ¥6,000/ナイジェル・ケーボン(アウターリミッツ) スーツ¥147,000/ドレイクス(ビームス 六本木ヒルズ) デニムシャツ¥19,000/KAIKO(O 代官山) シューズ¥59,000/コム デ ギャルソン・オム ドゥ(コム デ ギャルソン)


C

ソリッドなシルクタイはネイビーが王道だが目の覚めるようなマリンブルーなら新鮮。生地の細かなうねとリンクする、細うねのシアサッカースーツで夏らしく爽快なブルーの濃淡を楽しみたい。シルクのタイ¥9,000・シャツ¥41,000/コム デ ギャルソン・オム ドゥ(コム デ ギャルソン) スーツ¥145,000/デ ペトリロ・シューズ¥47,000/ロスク(ともにビームス 六本木ヒルズ) 胸ポケットのサングラス¥39,000/オリバーピープルズ×ザ ロウ(コンティニュエ)


D

タイは着飾るために締めるという常識を捨て、むしろ抜け感を出すためのものと考えたい。化繊のナロータイはフランス軍用の実物で、王道な着こなしに遊び心を加えてくれる。フランス軍のデッドストックのタイ¥720/ユーロ サープラス スーツ¥127,000/サウスウィック フォー シップス・スニーカー¥59,000/コモン プロジェクト(ともにシップス 銀座店) シャツ¥56,000/シャルベ(ユナイテッドアローズ 六本木ヒルズ店)


アウターリミッツ  TEL:03-5413-6957
アダム エ ロペ(ジュングループカスタマーセンター) TEL:0120-298-133
インターブリッジ TEL:03-5776-5810
江口洋品店・江口時計店 TEL:0422-27-2900
O 代官山 TEL:03-6416-1187
コム デ ギャルソン TEL:03-3486-7611
コンティニュエ TEL:03-3792-8978
シップス 銀座店 TEL:03-3564-5547
トゥモローランド TEL:0120-983-522
ビームス 六本木ヒルズ TEL:03-5775-1623
ユーロ サープラス TEL:03-3228-3900
ユナイテッドアローズ 六本木ヒルズ店 TEL:03-5772-5501
ラコステお客様センター TEL:0120-37-0202

Photos:Seishi Shirakawa 
Hair:Rumi Hirose 
Stylist:Junichi Nishimata 
Model:Takumi Nishimura