定番

adidas|STAN SMITH


白スニーカーの定番中の定番といえば〈スタンスミス〉。1971年に誕生したこのアイコニックなテニスシューズは、カジュアルはもとよりモードな着こなしの足元も飾れる守備範囲の広さを誇る。かかとやベロのアクセントカラーは様々なバリエーションがあるけれど、やはりもっともスタンダードなグリーンがいい。¥14,000/アディダス オリジナルス


定番

NIKE|AIR FORCE 1 ’07


もうひとつの定番はナイキの〈エア フォース 1〉。1982年に誕生(ローカットはハイカットからやや遅れて登場)したこの真っ白なスタンダードバッシュのボリューム感は、ワイドパンツとの相性が抜群。ストリートなイメージも強いけれど、あえてきれいめな着こなしに合わせてみるのもいい。¥10,000/ナイキ スポーツウェア(ナイキ カスタマーサービス)


新定番

VANS|Authentic


1966年にカスタムオーダーの受注生産でスタートし、スケーターを中心に絶大な支持を集めたヴァンズの〈オーセンティック〉は、いまや全スニーカーの中の定番といっていい存在。ただ、この春は黒やクリームといったおなじみのカラーではなく、こんな純白のオーセンティックが気になる。レザーにはないこの「なんでもない感じ」はキャンバスならでは。あえて、白スニーカーの新定番として、推したい!¥5,500/ヴァンズ(ヴァンズ ジャパン)


新定番

COMMON PROJECT|Achilles LOW


ファッション目線のプレミアムスニーカーとして2004年にN.Y.でスタートしたコモンプロジェクトは、今に続くラグジュアリースニーカートレンドの先駆者といえる存在。なかでもミニマルなデザイン×上質な素材というブランドらしさを象徴するのがこの〈アキレス ロー〉。アッパーのサイドにプリントされたゴールドのシリアルナンバーのみがアクセントとなったデザインは今もなお新鮮。¥50,000/コモンプロジェクト(エディフィス 新宿)


新定番

YOAK|ULYSE


東京発のヨークのスニーカーはジャケットやシャツに合わせる事を前提に、国内の工場で素材選びから縫製、釣込みまで丁寧に作られているまさに大人の一足。この〈ユリス〉は、古き良き時代のテニスシューズをデザインソースにファーストコレクションから作られているブランドを代表するモデル。表革とスエードとのグラデーションが織りなすニュアンスのある白は、古着などとも相性がいい。¥25,000/ヨーク(HEMT PR)


新定番

A.P.C.|Run Around


過去にはナイキとのコラボレーションでも話題をさらったA.P.C.の〈ラン アラウンド〉は、ダッドスニーカーライクなボリューム感とハイテク素材のハイブリッドで、昨今のトレンドをしっかりおさえた一足。かかとに大胆に配されたロゴや、アウトドアシューズライクなツートンカラーのシューレースもキャッチーなアクセント。¥32,000/アー・ペー・セー(アー・ペー・セー カスタマーサービス)


新定番

ASICS|GEL-QUANTUM INFINITY JIN


スニーカーファンの間でも注目度がぐんと増しているアシックス、そのスポーツスタイルラインの新作。クラシックなデザインと最新の素材を組み合わせたアッパーに、アシックスならではの大型のGELを採用したソールがアクセント。こんないまどきなルックスも、オールホワイトだとよりフレッシュさが増す。あえてトレンドの白ボトムと白同士で合わせてみたい。¥14,000/アシックス(アシックスジャパン お客様相談室)


新定番

MIZUNO for MARGARET HOWELL


ミズノが1972年に発表した競技用ラインをアップデートし、2016年に新たにローンチした「M-LINE」。そのマーガレット・ハウエルによるスペシャル・オーダーモデルがこちら。今回登場した新色のナチュラルな白は、レトロランニングなルックスと相まってこのブランドらしい優しいムードが個性。エキスパートランナー向けのシューズの木型を用いた本格的なフィット感も魅力。¥19,000/ミズノ フォー マーガレット・ハウエル(アングローバル)


アシックスジャパン お客様相談室 TEL:0120-500-990
アディダスお客様窓口 TEL:0570-033-033
アー・ペー・セー カスタマーサービス TEL:0120-068-806
アングローバル TEL:03-5467-7864
ヴァンズ ジャパン TEL:03-3476-5624
エディフィス 新宿 TEL:03-5366-5481
ナイキ カスタマーサービス TEL:0120-6453-77
HEMT PR TEL:03-6721-0882