一生ものとして、憧れのジュエラーを手元に

Cartier

「サントス ドゥ カルティエ」のチェーンネックレスとチェーンブレスレットは、18Kイエローゴールドで仕上げることで、カルティエがもつラグジュアリーを見事に表現。豹をモチーフにした「パンテール ドゥ カルティエ」のリングは、躍動感のあるシェイプが美しい。同じくパンテールの名を冠した「マイヨン パンテール ドゥ カルティエ」のブレスレットは、豹の足跡や動きのしなやかさをかたどったタイムレスなデザインが魅力。ともに18Kイエローゴールド。(上から時計回りに)ネックレス¥790,000・ブレスレット¥329,000・リング¥329,000・ブレスレット¥675,000/カルティエ(カルティエ カスタマー サービスセンター)


気負わずにつけられるメダルチャームのロングネックレス

HERMÈS

エルメスは今シーズン、メゾンの伝統的モチーフである「エクスリブリス」をコンテンポラリーに再解釈。さまざまなジュエリーにそのデザインを落とし込んだ。手作業で研磨されたメダルチャームのロングネックレスは、シルバーとピンクゴールドのコンビネーション。ジュエリーだからといって、気負わずにサラッとつけられるのはエルメスならではの魅力だ。ネックレス¥268,000/エルメス(エルメスジャポン) ベスト・カットソー/スタイリスト私物


普通の服を格上げするイエローゴールドのクラス感

TIFFANY & CO.

ティファニーのヘリテージを反映させたデザインとクラフツマンシップの光るメンズコレクション「ティファニー 1837™ メイカーズ」。18Kイエローゴールドのリングとブレスレットはともにフラットトップの繊細なデザイン。洗いざらしのボタンダウンシャツと色落ちしたデニムの、なんてことない着こなしもぐっとファッション感が上がる。リング¥155,000・ブレスレット¥875,000/ティファニー(ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク) ユーズドのシャツ¥8,000・パンツ¥8,000/メイデンズショップ


男っぽくなりすぎない、小ぶりなサイズも見つかる

CHROME HEARTS

シックでマスキュリンなイメージのクロムハーツは、デザインが小ぶりなものを選ぶのが大人にはちょうどいい。チェーンブレスレットは、留め具にさりげなくダイヤモンドがあしらわれたBSフレアモチーフが。細身で華奢なリングはアイコニックなモチーフが配され、精緻なデザインが施されたイヤーカフ同様、カジュアルでありながら洗練された存在感を放つ。ブレスレット¥485,000・リング¥49,000・イヤーカフ¥54,000/クロムハーツ(クロムハーツ トーキョー)


ひとひねりあるデザインはいかが?

BUNNEY

2009年にロンドンを拠点に誕生したバニー。ハンドメイドにこだわりながらも、遊び心あるデザインが大人を惹きつけてやまない。(上から時計回りに)曲線の美しいシルバーのベルトリング¥63,000・キャッチーでありながらシルバーが洗練されたムードのスヌーピーチャームとネックレス。チェーン¥33,000・チャーム¥59,000・かつてモッズがモッズコートにつけていた缶バッジからインスパイアされたゴールドとシルバーのバッジ。ゴールドバッジ¥230,000・Lバッジ¥47,000・シルバーバッジ¥43,000・チェーンがジョイントされたデザインのホワイトゴールドのリング¥445,000・クラシカルなデザインのシルバーのアイデンティティブレスレット¥97,000/バニー(スープリームス インコーポレーテッド)


最少のデザインで洗練されたシンプルさを

SHIHARA

装飾的要素がそぎ落とされた18Kイエローゴールドを使用したファインジュエリーが人気のシハラ。薬指につけた「シグネット」コレクションのレクタングルリングは、シャープに切り出した潔いデザインがデイリー使いに最適。小指につけた「アングル」コレクションのアングルリング90°は、水平にカットしたリングが二つに分かれるデザイン。別々の指につけるなどさまざまな見せ方が楽しめる。いずれもベーシックでいながら、独特の存在感を発する。リング¥230,000・セパレートリング¥102,000/シハラ(シハラ ラボ)


エルメスジャポン TEL:03-3569-3300
カルティエ カスタマー サービスセンター TEL:120-301-757
クロムハーツ トーキョー TEL:03-5766-1081
シハラ ラボ TEL:03-3486-1922
スープリームス インコーポレーテッド TEL:03-3583-3151
ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク TEL:120-488-712
メイデンズショップ TEL:03-5410-6686

Photos:Arata Suzuki[go relax E more]
Styling:Naoki Ikeda Model:Danila