滝藤賢一、毎日どこかに
必ず柄を使っている説

滝藤さんはどこにいてもわかる。遠くからでもわかる。それは本人の存在感もさることながら、 毎日誰よりも目をひく柄使いをしているから。果たしてその噂は本当か──。柄を愛し柄に愛された洋服好き、滝藤さんの冬の着こなし30スタイルより、ここでは3ルックをピックアップ。動画インタビューとともに紹介します!

コートのインにチェック、手にはヒョウ柄。
火花散る柄同士のぶつかり合い

「今季は、シーズンごとに買っているお気に入りのAiEのシャツにタートルネックを合わせるのが気分。ゆったりしたリメイクのトレンチコートを重ねて大人っぽさも意識。バッグは裏返して裏地のヒョウ柄が表に見えるように」。コートはチルドレン オブ ザ ディスコーダンス。タートルネックカットソー、バッグはニードルズ。

Gジャンにバラの総柄パンツ。
目元には怪しげなグラサンが光る

「今いちばん好きな柄パンといえばコレ。どんなトップスにも合わせちゃうんだけど、今日はGジャン&スウェットと組み合わせて男くささを出してみた。ちなみにスウェットの色のパープルはママが決めてくれた(笑)」。パンツはエンジニアド ガーメンツ、Gジャンはニードルズ×リー、スウェットはリビルドバイニードルズ。

変わり種のストライプにデカ格子。
「柄」率9割。小手先でない本気の柄×柄

「やんちゃな感じを出したくて、ヒョウやパイソンの動物柄が入った赤いブルゾンを主役に、針をモチーフにした幾何学模様のパンツを合わせました。この上下は同じ日に試着してすぐ購入…そうしたら、身体の9割が柄に(笑)。今の髪型とも相まってレトロな雰囲気がいい感じでしょ?」。服はすべてニードルズ、ネックレスはマーズ。



映画にドラマに大忙しの滝藤さんがUOMOのために撮りためてくれた渾身の私服セルフィー30スタイルは必見! 発売中のUOMO2月号にてお楽しみください。


UOMO2月号 試し読みこちら>>

同じく2月号の特集と連動した、着ている服がそのままECで買えちゃうUOMOドラマ「ポチ藤賢一の『今日もポチッとな!』」(前編)はこちら>>


KENICHI TAKITO
1976年名古屋市生まれ。キレキレの柄スタイルに負けない存在感を放つ、日本のエンタメ界に欠かせない名俳優。現在公開中の映画『決算!忠臣蔵』に出演。2020年1月には主演ドラマ『コタキ兄弟と四苦八苦』(テレビ東京系・毎週金曜24時12分〜)がスタートする。

Photos:Akira Yamada
Hair&Make-up:Tsugumi Nasuno[Bellezza Studio]
Composition&Text:Hisamoto Chikaraishi