2017.12.06

結論、やっぱり黒が一番使える。買ってよかった「黒の名品」#3

ファッションのプロが自身のスタイルに欠かせない5つのマイ定番を、毎日1つずつ紹介する本企画。第3回はスタイリストの西又潤一さん。

発売中のUOMO1月号特集『お値段以上の“黒い噂”』にて、リアルプライスの「黒の名品」を紹介してくれたスタイリストの西又潤一さんだが、自身がこの冬買った「黒の名品」は?

結論、やっぱり黒が一番使える。買ってよかの画像_1

Graphpaperのジャケット

「懐かしい雰囲気のジャケットに出会い、こういうのも大人になったし着てみようという気分に。洗いをかけた縮絨(しゅくじゅう)ウールの少し野暮ったい、クラシカルなニュアンスをビッグシルエットでモダンに落とし込むバランス感はさすが。テーラードジャケットですが僕は襟を立ててショートコートのように着ることも。シックにもカジュアルにも着られる懐の深い一枚です」

西又潤一さんプロフィール画像
西又潤一さん
スタイリスト。好評企画「お値段以上」シリーズといえばこの方。上質かつ価格も手頃な名品探しの達人であり、自身のワードローブは基本黒一色。そんな西又さんのこだわりがつまった1月号「お値段以上の“黒い噂”」は必読だ。

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