LOUIS VUITTONのミニショルダーバッグ
「MINI SOFT TRUNK」

これはもうアートです

ヴァージル・アブローらしいチェーンモチーフがパンク。ルイ・ヴィトンを象徴するトランクケースの素材を替えて、そのままミニサイズにしたキャッチーなバッグはマットな質感にレインボーが映える。縦13㎝×横18.5㎝×マチ8㎝ ¥419,000/ルイ・ヴィトン(ルイ・ヴィトン クライアントサービス)

みんなのレビュー!

増井岳人(彫刻家)
彫刻作品のような佇まい。実用というよりもうアートです。

稲葉 翔(UOMO編集部)
前シーズンの「モノグラム」もよかったけれど、僕はこのタイガ・レザーのほうが好みかも。コートやブルゾンの下にさりげなくきかせる感じで。

田坂朋彦(一級建築士)
パンチのあるデザインばかりに目がいってしまうが、よく見ると一つ一つのパーツが本当に精巧な作りで驚く。建築的なアイテム。

野口聖純(TEAM UOMO)
春夏シーズンで即完売だったミニ・ソフトトランクがアップデートされていた。レインボーのアクセントが格好いい。また売り切れる前に買わなくては。

吉﨑哲一郎(UOMO編集部)
ヴァージル・アブローはルイ・ヴィトンの歴史のある名品を否定することなくアップデートするのが本当にうまいと思った。レインボーカラーなしの無地とかがあればよりコーディネートしやすそう。


BALENCIAGAのミニショルダーバッグ
「PHONE HOLDER」

キャッチーなデザインに
またもややられた

バレンシアガのショッパー(グレー)をそのままミニチュア化したようなかわいげ満点なショルダーバッグ。素材はオールレザーなので、掛けたときにエレガントに仕上がる。ほかにブラックとホワイトも展開。縦18㎝×横12㎝×マチ4.5㎝ ¥99,000/バレンシアガ(バレンシアガ ジャパン)

みんなのレビュー!

松本雄司(モデル)
欲しい。普段スマホは手持ちなので…。

杉浦靖隆(TEAM UOMO)
携帯電話だけじゃなく財布も一緒に入れられる。ありそうでないこの絶妙なサイズ感がいい。手ぶらで出かけたい休日に最高。

西又潤一(スタイリスト)
繊細なグレーが好き。

中野健吾(UOMO編集部)
小バッグ派の僕としてはかなり気になるアイテム。手持ちのハンドル付きっていうのが珍しい。パートナーとシェアしながらも使えそう。

オクトシヒロ(スタイリスト)
バレンシアガからショッパーバッグが発売されたときに即購入したけど、アクセサリーバッグにショルダーストラップをつけたようなキャッチーなデザインに、またもややられた。実用性は無視して(笑)、コーディネートのアクセントに持ちたい。


BOTTEGA VENETAのトートバッグ
「BV SLOT」

ハイブランドでもカジュアルに持てる
理想的なバッグ

ダニエル・リーのデザインによるレザーが得意なブランドならではの逸品。とろけるようなナッパレザーを使用した変化型トートバッグはクラッチとしても活用できる。内側は紫のスエード。縦30㎝×横38㎝×マチ14㎝ ¥245,000/ボッテガ・ヴェネタ(ボッテガ・ヴェネタ ジャパン)

みんなのレビュー!

古明地拓朗(レショップ プレス)
上品で中性的なデザインですが、クラッチ風にいい意味でラフに扱ってもよさそうなデザインがいい。裏地がパープルというのも意外性があって素晴らしい。

仲田 祥(TEAM UOMO)
一見どこのブランドかわからない、アノニマスなデザインに惹かれる。

行方 淳(エディター)
このバッグを持つだけで、クラス感もファッション性も一気に上がる。

力石恒元(エディター)
ハイブランドをカジュアルに持つ。その憧れをかなえる理想的な一品。さりげなくデザインがきいたハンドルで個性をアピールできるのも面白い。間口が広く中が見やすいのも僕好み。

豊島 猛(スタイリスト)
ハンドルと本体のバランスが絶妙。肩掛けがしやすいし容量もちょうどよく、使い勝手抜群。内側のパープルも好き。


バレンシアガ ジャパン TEL:0120-992-136
ボッテガ・ヴェネタ ジャパン TEL:0120-60-1966
ルイ・ヴィトン クライアントサービス TEL:0120-00-1854

Photos:Masanori Akao[white STOUT] 
Stylist:Toshihiro Oku 
Text:Jun Namekata[The VOICE]