CARUSO
チェックコート

シャレたコートで会場入りする。
これからのプロレスラーはそうでなきゃ



「僕らレスラーは筋肉が商売道具ということもありますが、そのぶん選べるアウターが限られてくる。でも、このカルーゾのコートは、ゆったりとしたフィットでストンと縦に落ちるシルエットが抜群にキレイですね。それでいてただのオーバーサイズというわけではなく、肩や胸まわりは立体的に見せてくれる。体型カバーではなく、体型をうまく“アシスト”してくれる最強のタッグパートナーです」。デンハムのニットとコム デ ギャルソンのパンツ、足元はオールデンを合わせて。コート¥198,000/カルーゾ(BIOTOP) その他/本人私物

THE NORTH FACE
ダウンジャケット
「エクスプローラーヒムコート」

ハイスペックだけどシルエットはスマート



「ダウンジャケットはただでさえ大きな上半身がさらに着ぶくれして見えるので(苦笑)、実は敬遠していたアイテム。でも、これは驚くほど軽くて暖かくて、着てみると見た目のボリューム感も気にならない。スリムなパンツと合わせて、シャープなラインを意識しました」。ダウンジャケット¥86,000/ザ・ノース・フェイス(ゴールドウイン カスタマーサービスセンター) その他/本人私物

NAPAPIJRI MARTINE ROSE
マウンテンジャケット

絶妙な丈感がスタイルをよく見せてくれる



「冬のアウターは渋く、短く、薄く、というマイルールを勝手につくっていたのですが、このジャケットで見事に覆されました(笑)。ウエストが隠れるくらいの丈感でもパンツを細めにすればバランスよく見えるし、デニムジャケットとのレイヤードも、アウターにボリュームがあると自然にまとまりますよね」。ジャケット¥125,000/ナパピリ マーティン・ローズ(Diptrics) その他/本人私物

WEWILL
セットアップ

自ら言ってしまいますが
思いのほか似合いましたね(笑)



「ジャケットもパンツもゆるめの仕立てで、柄もブラックウォッチ。ここまでカジュアルなセットアップは初めて着ましたが、すごくソフトな着心地で、思った以上に自分の体型にマッチしました。インはシャツではなくオーラリーのT シャツをサラッと合わせて、力の抜けたムードにまとめました」。ジャケット¥89,000・パンツ¥48,000/ウィーウィル(ウィーウィル ギンザ) その他/本人私物



HIROSHI TANAHASHI
1976年岐阜県生まれ。「100年に一人の逸材」と呼ばれる新日本プロレスのエース。書籍『カウント2.9から立ち上がれ 逆境からの「復活力」』も好評。インスタグラム@hiroshi_tanahashiも人気。


ウィーウィル ギンザ TEL:03-6264-4447
ゴールドウイン カスタマーサービスセンター TEL:0120-307-560
Diptrics TEL:03-5464-8736
BIOTOP TEL:0120-298-133

Photos:Kanta Matsubayashi
Hair&Make-up:Raishirou Yokoyama[Yolken]
Cooperation:Atsuo Izumi